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Ryan Molloy - "Live in concert" -
これが届いたの、4月下旬くらいだったんですけどね...。Ryan Molloy 待望の初ライブDVD、レビュー書こう書こうと下準備していたにもかかわらず、いつの間にか8月になってた。
でも、ついに、ようやく日の目を見る時がやって来ました。(なんか大げさな)

当初のリリース予定だった今年3月31日を過ぎても、「ごめん、もうちょっと待ってて!」とtwitterに書き込んでいましたが、ようやくオーダー受付開始となったのが4月に入ってすぐ。早速Paypal経由でオーダーするも、遅く発送された上、ちょうどアイスランド火山騒動で、空港が閉鎖された時期と重なったりして、我が家に届いたのが4月下旬だったような気がします。

それでも、こうして無事に手元にやって来れて嬉しい!070.gif
販売元は Elate Studio という自主出版の為のレーベル(?)なのか、DVDのパッケージもディスクもシンプルで手作りっぽい。でも、そこがまた親近感が持てて好ましかったりするんですけど。
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Track listing
1 Biginning
2 Signed Sea'dled Delivered
3 Beggin'
4 Medley
5 The Ferry off
6 My Eyes Adored You
7 Rehearsals
8 Acoustic Lovers
9 The set-up
10 Oh that's Nice
11 American Accents
12 Can't take Medley
13 Band Play Out (credits)


これは、昨年11月、madame jojo's@LONDON でのライブを収録したもの。ライブは2日間に渡って行われましたが、現場まで駆けつけた Kotoさん によると、収録曲からして2日目のよう。その日は満員だったそうで、小さな会場、小さなステージに観客がググッとひしめき合ってライアンに迫っております。



ライアンは当時も現在も、ウエストエンドのミュージカル"Jersy Boys"に出演中で、劇中で歌われている楽曲もエントリーに入っております。やっぱり、JBからのファンが多いのかも知れませんね。ソロシンガー、Ryan Molloy としてのアルバム"Human"からも歌ってますが、アコースティックのメドレーとして、さくっと歌われてしまって、個人的にはちょっと寂しい。このアルバム、よく聞き込んでお気に入りだったのに。他にはブライアン・フェリーをカバー(あの有名な前髪も)したり、長髪、口髭姿のメキシカン男に変装したり、早口でスラングたっぷりの炸裂するMCで絶えず笑いをとりまくるなど、最後までサービス精神たっぷりのステージでした。
ステージ裏とかリハーサル風景まで盛り込まれていますが、全編は1時間ちょいぐらいでしたかな?ちょっと短いかなぁ。実際のコンサートもあっという間だったのでしょうね。もうちょっと歌って欲しかったです。

ただ、やっぱり、ちょい気になったのが、隣で歌っている、金髪コーラスガール、Kristinaちゃんとの距離感。クレジットでは"Kristina"と明記されてますが、ライアンが彼女を呼ぶ時、どーしても"ティナ"って聞こえるんですぅ。愛称なんでしょうか?
ステージではクールでソウルフルに決めてるティナちゃんだけど、リハーサルなんかでは、ほんとにライアンと仲良さそうで、親密そうにすら見えます。ティナちゃん、ちょっとぽっちゃり(失礼)なんだけどさ、金髪だし、すごい美人さんだし、一体、どういう経緯でライアンのコーラス勤めることになったわけぇ?なんて、いろいろ詮索したくなります。ま、どっちにしろ、ライアンは手の届かない存在なので、ティナちゃんとどうであろうが、こちらには、どうでもいいことなんですけどね...。

Jersy Boys のフランキー役で相変わらず多忙な日々のようですが、新しいキャストのオーディションが開催されてたりして、降板する日も遠からじ、なのでしょうか?
でも、このDVDのブックレット(と呼べるものなのかどうか)にも、新しい音楽のプロジェクトを示唆するような箇所があったりして、今後、どういう風にして活動の場を広げて行くのか気になるところ。それを期待する以前にまず、生身のライアンご自身に会いたいですけどね。(昨年、フランスに行った、その勢いで、ユーロスターに乗り、ロンドンまで行っちゃおうか?と思ったんですけど、ステージがお休みだった為、あきらめた。人生、タイミングも大事。)
果たして、そんな日は来るのか!?  
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by marikzio | 2010-08-03 09:58 | Other Music | Comments(2)

発売日が決定!!
「出す出す」と言ったまま、詳細情報が延び延びになってたRyan Molloy のLIVE DVD。ついに、解禁日が3月31日、とアナウンスされました。
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Official site for Ryan Molloy

発売日が決まっても、どこで購入できるかの情報はまだ明らかになってません。またDress Circle なのか、アマゾンとかの大手になるのか?
自主製作盤でしょうけど、サイン会とかやって欲しいですね。

Trailerです↓



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by marikzio | 2010-03-05 00:13 | Other Music | Comments(0)

Ryan の最新ショット
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画像元 Mobypicture

こんだけの記事ですみまっせん。
どうやら、100club という会場でblues brothers と一緒にセッションした時のショットのようです。
ご自身の twittter によると、近々発売されるはずのDVD も完成したようで、こらからコピー作業にとりかかるようです。
何か近況報告を、と思ってるところに嬉しいショットでしたので。つい。

ロンドンっ子はお洒落ですのぅ。
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by marikzio | 2010-02-23 14:17 | Other Music | Comments(4)

すっかりご無沙汰してました f(^ー^;
気がついたら、新年明けのNajoua Belyzelの記事以来、1ヶ月以上も放置しておりました...。こんなに間を空けたのは、ブログ人生始まって以来初ではないでしょうか?ブログを開いてくださった皆様、お元気でしたか?

私、実は南極行ってました。

...って言う、一部の人にしか通じない冗談はなしにして(笑)、単に怠慢だっただけです。本読んだり、映画観たり、マイペースに過ごしておりました。いつもどおり元気にやっております。
ブログ・サボタージュ中の一番のビックニュースと言えば、Ryan Molloyの『ライブDVDリリース』&『Jersy Boys続投』情報でしょうか。(Kotoさん、ありがとです)
DVDは、昨年11月、ロンドンのキャバレーで行われたライブ本編とバックステージを収録したものになるようです。
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実はこれ、私にとってはまさにミラクルなお知らせでした。
「手帳に、願望をで書くと、願いが叶う」というおまじないにしたがって、「Ryan MolloyのライブDVDがリリース!」と書いてあったのが、まさに現実になったのです。
ついでに、「ロンドンでRyan Molloyのステージを観る」とも書いておいたので、JB続投が決定した今、不可能ではないかも知れまっせん。

b0069502_18283816.jpgRyanの公式サイト によるとリリース日程はまだ決定しておらず、Shopのページも工事中になってるのですが、近々詳細情報がアナウンスされるのではないでしょうか?
きゃー、楽しみ053.gif



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今年に入ってから、何冊か本を読んでるのですが、最近の中で一番強烈だったのが、桐野夏生さんの『グロテスク』<上・下>ですね。
これ、2003年に出版され、当時話題になったものなので「今更?」と感じる人もいるかも知れませんね。私もこの作品の存在を知らなかったわけではありませんが、「閉鎖的な女子高を舞台に、平凡な姉と美しい妹の愛憎関係を描く」というコンセプトがいかにも陳腐な感じがして敬遠しておりました。それでも何となくは気になってたので、今回手にとってみることにしました。
中身は本当に救いようのない物語というか。自分は救いようのないストーリーの中にも美学というかある種のカタルシスを感じさせてくれるものが好みなんですが、このお話はひたすら底なしの孤独というか、前向きな気持ちを根こそぎ削ぎ落としてしまうような内容だったので、レビューは書きません。ただ、作家のストーリーテラーぶりはなかなかのものでグイグイ読ませます。
この本、古本で1円からだったので、取り寄せてみたのですが、下巻だと思ってた本がカバーの下は上巻になってて(!)、送り直してもらうことになり、早く続きが読みたいのに、何日もお預けをくらったりしてイライラしてしまいました (`ヘ´)

それでもやはり、大まかな筋をば。
ヒロイン達は日本人の母とスイス人の父の間に生まれた二人の姉妹。ハーフでありながらも、地味な容姿の姉と怪物的な美貌で周囲を凌駕し続けてきた妹のユリコ。
この二人が後に、名門のお嬢様学校に進学することになりますが、その女子学園は究極の格差社会。貧乏でダサくてブスな子は容赦なく苛めの対象となります。地味な姉もその一人。そして苛められっ子仲間に、これまた冴えなくて不器用で必死になればなるほど裏目に出る和恵がいました。美貌のユリコはヒエラルキーの上位に昇ることが出来たはずですが、何故か男達の慰み物になる道を本能的に選んでしまう。そのニンフォマニアぶりに反感を覚えつつも羨望の眼差しを向ける和恵。20年後、二人は街で再会します。ユリコも和恵も格下の街娼として。

知ってる人もいらっしゃると思いますが、この作品は10年以上前に話題になった「エリートOL殺人事件」がヒントになってます。
被害者は有名な私立大学を卒業し、大企業に就職した今で言うアラフォーOL。昼は会社勤め、夜は街角に立って客をとっていた、という衝撃的な事実が明るみになり、週刊誌の広告の見出しはしばらくそればっかりだったような気がします。
著者である桐野さんは、その被害者が日本の女子高としては一番難関と言われる私立の名門女子校出身ということに着目して、「これは高校時代のつまずきが尾を引いていたに違いない」という視点で執筆を進めたとか。「この社会のあらゆる差別のすべてをこの作品で書いてやろうと思ったわけです」とご本人は語ってましたが、本編に書かれてることがどれも極端で、「これ、あなたの偏見でしょ?」と思ってしまいました。
特に、「その美しさを目の当たりにすると、いかに自分は無価値な人間であることか」と人に思わしめるほどの輝きを放ったユリコが、「自分は男に体を与えることでしか、生きている意味がない」と言う悟りのもとに行動していく展開はちょっと強引で現実味がないかなぁ、と思いましたし、この学園生活に横たわる階層社会も非常に幼稚でいかにも少女趣味、他にも突っ込みたくなる箇所はいっぱいありました。しかし、この女子学園のモデルになっているらしい実在の高校の卒業生が「あそこは、ほんっとにああだった」と語っているらしく、どうやら全くの虚構ではないようです。
発生当時、エリートOL殺人事件にそれほど関心がなかったし、名門女子校もその存在すら知りませんでしたが、ネットでいろいろ調べまくってしまいましたよ。(別に暇ってわけじゃありません。ヒマってわけじゃ...)

前半はドロドロの少女小説としてそれなりに楽しめました。妖艶なユリコが天命に導かれるようにして売春の世界に入って行く、というエピソードはなかなかエロチックです。後半は読んでて気持ち悪くなるところもあり、あまりにも生々し過ぎて、読み進めるのがつらくなりましたです。実際、いやな夢見ましたよ。でも、ひょっとしてこの世界観、ミレーヌ・ファルメールの"Appelle mon numéro"に近いもんがあるな~と途中で思い、読んでいる間、私の脳内でずっとこの曲が響いておりました。

丼ちゃんによる訳詞 「コールして私のナンバーを」

「レビューは書きません」と言っておきながら、結構長々と語ってしまいました。
以上、軽〜く近況報告でした。
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by marikzio | 2010-02-09 18:48 | Comments(2)

Sugarhigh "She's London"
Sugarhigh とは、本ブログでも度々登場している Ryan Molloy の別名義。
アルバム"She's London" は音楽プロデューサー、Andy Wrightとのコラボレーション作品。なんでライアンご本人が歌っているのに、わざわざ"Sugarhigh"なんて名乗るのか?と思いましたが、クレジットには、
「Sugarhigh are Ryan Molloy and Andy Wright」
と明記されていることから、Sugarhigh=ライアン・モロイ (アンディ・ライト・プロデュース)ではなく、ライアン・モロイ +アンディ・ライト=Sugarhigh という位置づけらしい。

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1 Don't Go
2 Let Me Know
3 You'll Always Remain
4 The World Does Not Deserve You
5 Love Me Like I Love You
6 Come Resonate
7 Broken Words
8 The Air I Breathe
9 People Move On
10 Make My Day
11 Come Back To Me

何だか意味不明のアルバム・タイトルがついてる上、収録曲も失恋ソングを思わせるようなタイトルのオンパレード。サウンドは、ちょっとソウル風味のR&B?時に宗教的であったり。要するにゴスペル。以前紹介した"Human"は派手さがないながら外へ向かう感じなのに対し、このアルバムはベクトルが内に向かっているというか。
実はこれ、2005年か2006年に作られたものらしくて、当時のライアンのビジュアルがこんな風。
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当時の彼の心情というか、影響を受けていたものとか、如実に反映されているのでは?という気がします。「ライアン、君に何があったんだ?」といろいろ勘ぐりたくなります。それだけ内省的な色の濃い音楽。
でもでもでもっ!このアルバム、一聴に値します!ほとんど知られてないですが、隠れた名盤と言っていい作品だと思います。
トーン暗めで売れ筋ではないですが、作品のクオリティーはかなり高く、独自の世界観が聴く者を魅了。
1曲目の"Don't go"。これまた内向的なメロディーに女声ともとれるウルトラ・ファルセットボイスの絡みが絶妙。特にサビの部分のリフレインが鳥肌モノ。ここで一気にライアンの世界に引き込まれます。
続く"Let Me Know"。これめちゃくちゃクールな曲です。わざと音を曇らせた感じのギター、黒人音楽を意識したかのような曲展開、そして涼しげなライアンのボーカル、一気に盛り上げるオーケストラ。シンプルなようでいて、かなり緻密に作り込まれた曲。聴けば聴くほどに病みつきになりますよ。
4曲目の "The World Does Not Deserve You"、静謐なメロディー、まるでライアンの独白を聞いているようで、ちょっとドキドキしてしまう。これを聴いたら、もうアナタ、懺悔です。ザンゲ。
ゴスペルっぽい前半に対し、後半に入るとR&B寄りになって行きます。"Human"にも収録されている"Make my day"が別アレンジで歌われています。とは言っても、"Human"のリリースの方が後なのだから、Human版がリメイクなのですが、こちらがアコースティック調なのに対し、Sugarhighはファンクっぽい。自分はこの曲、大好きなのでこんな風に2パターン作られているのは嬉しい。どちらのアレンジも捨てがたいです。

b0069502_22275147.jpgこの夏からずっと"Human"をしつこく聞き込み、自分の中でTiziにも迫る勢いのRyan。でも、いい加減、Frankie goes to Hollywood の夢からも醒めたい。そんな中で Sugarhighは彼のまた違う一面を見せてもらったというか。このアルバムを聴いてると、距離とか時間とか、そういう三次元的なものを超越した場所でライアンの魂に触れることが出来るような、そんな気にさせてくれる音楽です。こんな音楽まで作ってしまうライアン、かなりニクイ音楽センスの持ち主だなぁ、と思ってましたが、これを一緒に作ったアンディ・ライトが、かなり有名なミュージシャンで、数々の大物アーチストを手がけているみたいです。相手が大人物だからRyanの名義にならなかったのかなぁ?とも思いましたが、プロデュースではなく共同作品であることにこだわったのも、逆に興味深いですな。

しかしながら、本作品は自主制作作品で、しかも今のところダウンロード販売のみです。
激しくプッシュしておきながら、CDそのものは入手困難なのは申し訳ないです。作品自体はとてもいいものだけに、日が当たらないのは実に残念。

Aerowave Online store Sugar Hight "She's London"

"Human"もダウンロード販売から、ハード・コピー盤としてリリースされることになったので、これもいずれはそうなるのか?と期待していましたが、11月に行われたRyan のライブ@madame jojo's で自主製作盤CDが会場にて特別販売。
16日と19日の夜のために渡英した Kotoさん が、現地購入したものを私に送ってくださいました。このCDは今のところDress Circle のサイトでも販売されていないので、これを入手出来るのはライアンのコンサートに行った人だけ。
貴重なものをありがとうございます。016.gif

Kotoさんはライブの模様をご自身のブログで投稿されています。動画も画像もたっぷりで内容が濃い!是非とも生ライアンの魅力に触れてみてくださいな。
私はライブ中にこんなに喋りまくるMCを初めて見ました。ハプニングやミスがあっても爆笑の渦で包んでしまう彼の明るさに脱帽。そしてライアン節はやっぱええな〜と思うのでした。

ロンドン旅行~Ryan Molloy LIVE 16/11/09 ~

ロンドン旅行~Ryan Molloy LIVE 19/11/09 part1~

ロンドン旅行~Ryan Molloy LIVE 19/11/09 part2~
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by marikzio | 2009-12-10 21:46 | Other Music | Comments(6)

妄想Ryan、妄想Jersey Boys
ミレーヌ弾丸ツアーを敢行するにあたり、私の中にもう一つの野望が芽生えつつありました。
それは...、

パリからロンドンまで
ユーロスターで片道2時間で
行き来できる、という事実


そう、これが私の中に何かを囁きかけました。

ロンドンには紛れもなく、あの方が。
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このヒゲ顔写真って一体???


それも、ある場所に行けば、ミレーヌのコンサートチケット剥奪戦よりずっと高い確率で会えるチャンスがほぼ毎日あるのだ。
そう、それはまさに『Jersey Boys』!
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しかしながら、「弾丸ツアー」と言うだけあって、私のパリ&ブリュッセル滞在は到着日を入れてわずか4日。パリとブリュッセル間を行ったり来たりするうえに更にロンドンまでの往復が加わるなんて相当無理な話。だって、JBを見るとしたら、ロンドン泊は必須でしょう。
しかし私、またもう一つの事実にハッ!としました。
それは...、

ブリュッセルからロンドンまで
ユーロスターで片道2時間で
行き来できる、という事実


そう、ミレーヌ・コンサートの翌日、ブリュッセルから直接ロンドンに渡っちゃえばいいのです。そして、その日の夜はJBを堪能してロンドンに泊まり、その次の日パリに戻ればいいではないか?ほぼ毎日移動できついけど、極東に住む身の上の以上、こんなチャンスはそうそうあるものではない。どうしよう、い、行ってしまおうか...?
少し震える手でJersey Boys上演情報をチェックするべく、ウェブサイトに行った私。そこで、またまた新たな衝撃の発見が。
それは...、

Jersey Boys は、日曜日はお休み、
という事実


がーん、がーん、がーん。
もうこればっかりは動かしようがなかったです。月曜日(21日)のうちにパリに戻ってないと、私は22日朝の飛行機に乗れないのです。
でも、ある意味ホッとしたかな?
後先考えず物事に飛びつく傾向のある私ですから、ウェブサイトでチケット予約が出来るようになってたら、指が勝手にクリックしてたことでしょう。恐ろしい!

と、言うわけで結局縁がなかった JB。とりあえずはYou Tubeで我慢します。
しかし、この人達、生で見たら素敵でしょうね。


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by marikzio | 2009-09-05 00:19 | Other Music | Comments(6)

Ryan Molloy "Sings Frankie"&"Human"
Ryan Molloy の直筆サイン入CDがUK から到着 してから早1週間。
かなり聴き込んで来ましたが、そろそろレビューを書きとめたいと思います。

Sings Frankie

b0069502_2321045.jpg 1.My Eyes Adored You
2. Can`t Take My Eyes Off You
3. Ragdoll
4. Sherry / Walk Like A Man
5. Oh What A Night
6. Beggin
7. Fallen Angel
8. Grease
9. Working My Way Back To You
10. Who Loves You


現時点での彼の最新アルバム。
ライアンは目下、ミュージカル『Jersey Boys LONDON WEST END』に出演中。これは1960年代にアメリカで一世風靡した人気グループ、フォー・シーズンズの実話がもとになった作品。
このグループのことは知らなくても、「あっ、これ知ってる!」という曲が次々飛び出し、2005年にはブロード・ウェイでトニー賞を受賞し、今でも連日満員という超人気演目なのだとか。
フォー・シーズンズのリードボーカルであったのがFrankie Valli。その作品の中でほとんど主役と言っていいぐらいの重要キャラクターに抜擢されるなんて、ライアンは凄いですね。
と、言うわけで本作品は、フランキー・バリの往年のヒット曲のカバー集なのです。
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でも、このアルバム= 『Jersey Boys』のサントラ盤、みたいなとらえ方をしてはいけません。私はこのミュージカルを観たこともなければ、サントラ盤を聴いたこともありませんが、恐らく、ミュージカルとは別物と考えた方が良さそうです。劇中のアレンジの方がずっとゴージャスなのではないでしょうか。
しかしながら、これは21世紀に生きるシンガー、ライアン・モーロィによる新解釈とアレンジで別の命を吹き込まれた作品であるのは言うまでもありません。

b0069502_2334269.jpg本物のバリさんと。バリさんは、イタリア系アメリカ人らしいですが、ライアンはバリバリのブリティッシュ。ライアンって小柄な方ではないかと思うのですが、バリさんより大きいんですね。
ネットのどこかに「ロンドンのジャージー・ボーイズの主役は童顔でびっくりした」みたいなことが書かれてあった気がするのですが、自分もバリ役はもっと貫禄がある方がいいのではないか、と思いました。
しかし、噂によると、ロンドン版は、ニュー・ヨークやシカゴに比べると美形揃いで、ちょっとアイドルグループの趣があるらしい。ライアンが主役に抜擢されたのもある意味納得?
実際のフォーシーズンズの画像を検索して見ましたが、ウェスト・エンドの彼らほどかっこ良くないんですよね(失礼)。あと、You Tube でフランキー・バリの動画も見てみましたが、自分は彼の声が苦手です。ライアンの声の方が透明感があり、ファルセットが映える気がしました。
FGTHの再結成ライブで見せた時のような、茶髪、どぎついメイクや妖艶で中性的なイメージがあまりにもツボだったので、いきなり黒髪の正統派好青年になってしまったのには、少々物足りなさを感じました。爽やかな彼もやっぱり素敵ですけど053.gif
70年代になって、フランキー・バリの芸風はややディスコ・ミュージック調になって行きます。"Beggin"や"Grease"がまさにそれなんですが、この曲はライアンの声質と雰囲気にもあってますね。もちろん、日本でも「君の瞳に恋してる」でお馴染みの"Can`t Take My Eyes Off You"や "Sherry / Walk Like A Man"、クロクロさんもカバーしてた"Oh What A Night"も楽曲の良さが活かされてます。
芸域が広くて、1つのところに留まらないライアンの力量が発揮されてるアルバムだと思います。

Human

b0069502_23213829.jpg1. Human
2. Crash Landing
3. She`s A Girl
4. Best Thing
5. Wrecking Ball
6. Show Me Love
7. Passing Trains
8. Make My Day
9. I Feel Love
10. Cant Let Go(+hidden track)


全曲彼の手によるオリジナル・アルバム。
今年の初めにダウンロード配信のみでリリースされましたが、"Sings Frankie"のリリースに合わせ、CD盤が発売。ジャケ写、かなりいいです。微妙にセクシーでもあるし。
"あの"ライアンの面影がちょっと残ってますね。(←しつこい)
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はっきり言って、"Sings Frankie"よりパワープレイしてます。彼自身の言葉とメロディーによる純粋なライアンの世界ですから。
全体的にシンプルで洗練された構成とアレンジ。思った以上におとなしめのサウンドにやや戸惑いましたが、何度も繰り返して聴いていくうちに耳に馴染んでくるというか、じわじわと効いてくるというか。
彼の女性的なキンキン声はもちろん、必殺のファルセット、そして時に抑制の効いたハスキーボイスが乾いた風合いでなんとも言えません。
特に表題作の"Human"、なかなかの佳曲。曲展開がドラマチックで、ライアンの気だるさの漂うボーカルが耳から離れません。これ、映画とかドラマとか何かの映像にのせると、ハマると思いますよ。いかにもブリティッシュらしい"She's A Girl"、ソウルフルな"Show Me Love"がお気に入り。もちろん、ミディアム2連発の"Make My Day"、"I Feel Love"も切なさ全開。ジャンル的にはポップスなんでしょうけど、カントリー調だったり、バラード、ソウルなどがバランスよく収録されてます。垢抜けていながらも味のあるサウンドを作る人だと思います。捨て曲もなし。最後に、"Can't Let Go" のあとにもう1曲隠されてるのですが、タイトルがわかりません。まさか、2曲でその曲ってこと??思いがけなくもう1曲聴ける、ってのは嬉しいのですが、ちょっと気になりますぅ。
ミュージカル俳優としては、すでにそこそこの地盤を築き上げているライアンですが、本来彼がやりたいのはミュージシャン活動のよう。FGTHなどブレイクするチャンスがあったにもかかわらず、なかなかメジャーに成りきれていませんが、カメレオンのように七変化する彼。お次はどんな面を見せてくれるのか楽しみ。
これからも私たちを魅了して欲しいものです。
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それでは、皆さん、ご機嫌よう~♪


Official site RYAN MOLLOY
Ryan Molloy MYSPACE

CD購入 はこちらから♪
Dress Circle On-line Musical Theatre Shop
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by marikzio | 2009-08-26 23:30 | Other Music | Comments(3)

Ryan Molloy の直筆サイン入りCD
一時期、Frankie Goes To Hollywood の2代目(?)フロントマンとして活動していた、シンガーソングライター、ライアン・モロイ。
オリジナル・ボーカルのホリー・ジョンソンがこのバンド名を商標標記していたことで、訴訟問題になったりしているうちに、ライアンは他のオファーを受け、結局、新生FGTHは空中分解しました。054.gif

ライアンは今、ミュージカル『Jersey Boys London』 にフランキー・バリ役として出演中。(3月まででは?という噂も)
その劇中で歌っている楽曲をスタジオ・レコーディングした "Ryan Molloy - Sings Frankie " が、8月10日にリリース。そして、ダウンロード配信のみだった、アルバム"Human" (全曲彼のオリジナル!)が、サイン入りCDとして同時に販売。
やっぱり何だかんだ言って気になってしまったので、Dress Circleのサイトからオーダーしてしまいました。発送完了メールから1週間足らずで届きました。UKの通販サイトから買うのは初めてだったので、ちゃんと届くかどうか心配だったのですが、意外に対応が早くて好印象。
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このサインだけ見ると、何て書いてるのかわからん(笑)
自主制作盤なのか、どちらも歌詞カードなし。特に"Human"に関しては写真のような簡素な紙ケースにCDが入っていて、まさに手作り風。もともとはダウンロード配信だったしね。
でも、あのライアン君が直に触れて書いてくれてるのかと思うと、もう家宝ものです。
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画像元 Ryan Molloy 公式ツィッターより

amazonなど大手では扱ってなくて、入手できるのはDress Circle という劇場関連専門のショップでのみ。ここは劇場ファンにはたまらないマニアックな品揃えが好評のようで(brown_potさん談)、ライアンはここで何度かサイン会もしてます。もちろん、新作CDリリース直後の8月15日にもそこに登場。
でも、『どこでもドア』でもない限り駆けつけることができなくて歯がゆい思いをしてる極東の地にいる我々にも、ちゃんと慈愛の手を差し伸べてくれる Ryan Molloy。
か、彼に、ついて行きたくなって来ました...。

本日、帰宅が遅かったので、写真を撮って、iPodに取り込むことしかできませんでした。
レビューについては2枚のCD達をじっくり聞き込んでからにします。

ご興味のある方はこちらからどうぞ♪

Dress Circle
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by marikzio | 2009-08-18 01:08 | Other Music | Comments(7)

Frankie Say Reform'Documentary
2004年、イギリス・ポップミュージック界の奇才、トレヴァー・ホーンの活動25周年を記念して開催されたコンサート模様を収録したDVD。トレヴァーが手がけたアーチスト達が続々登場し、トレヴァー自身もステージに立ちプレイしてます。主賓としてチャールズ皇太子が出席されてるのもこれまたビックリ!

b0069502_22524184.jpgProduced By Trevor Horn: A Concert For Prince Trust
リリース: 2007年02月07日(日本盤)
出演:ABC、プロバガンダ、ペット・ショップ・ボーイズ、グレイス・ジョーンズ、リサ・スタンスフィールド、アート・オブ・ノイズ、シール、ベル&セバスチャン、YES、t.A.T.u、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、他。



b0069502_22535156.jpgどーでしょ?この豪華な顔ぶれ。今も第一線で活躍中の人もいれば、「うわ!懐かしい」って人もいて、80年代音楽シーンを風靡したキラキラ☆さん達が大集合です。しかも、まだ記憶に新しいロシア娘のデュオ、 t.A.T.u まで。でも、私は未だに全編観ておりません。
お目当ては何と言っても、17年ぶりに再結成した Frankie Goes To Hollywood の大トリライブ。
そりゃ〜、You Tubeですでにアップされてるし、たった3曲のためにわざわざDVD買わなくても、と思ったんですけど、やはりカッコいいRyan Molloy の勇姿をやはりテレビの大きな画面で見たかったし、ボーナス映像も気になったので結局購入してしまいました。
でも、ライアンの衣装がネットで見る以上に派手だったこと、メイクのどぎつさ、そして腹筋の美しさなどが鮮明に拝むことができたので(←変態かっ)、やっぱり買ってよかったです。053.gif

おまけ映像は「Documentary」と「Frankie Say Reform'Documentary」の2編。
「Frankie Say...」はこの25周年記念コンサートの目玉として、伝説のカルトバンド、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの再結成が企画されたのに、肝心のリード・ボーカル、Holly Johnson が出演を拒否ってしまい、急遽、代わりのリードボーカル選出のためのオーディションを開催。新しいボーカル誕生からリハーサル、そしてコンサートが終了するまでを綴ったドキュメンタリー。
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これが再結成されていたら...↓

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オーディションが実施されたのは、コンサートの10日前(!)
まず、1次審査として、アシスタントのお姉さま達がふるいにかけ、2次審査から、トレヴァー・ホーン、オリジナルメンバーであるポール・ラザフォード、マーク・オトゥールが審査員として参加。それにしても揃いも揃って変な方々ばっかりですね。まともなのがほとんどいません。(-_-#)
最終的には、ライアン、サイモン、スコットの3人に絞られます。
ライアンは登場するや否や、審査員のおば様に「ステキね」なんて言われてます。んでもって、いきなりコケて、ステージの上で倒れちゃうんですね。でも、そのコケ方がカワユイ。ひょっとして、印象づけるための演出!?という気がしなくもないんですが、それはそれで憎めなかったり。


スコットが有力候補と思いきや、結局ライアンに決定!
個人的にはスコットの方がホリーさんっぽいと思いました。彼が歌うFGTHも見てみたかったですね。でも、いくら似ていたとしても、それはそれで亜流ですから。やはりライアンの方が人を惹きつけると思います。
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見て!ポールさんの、この嬉しそうな顔!!!


スタジオ入りするライアン。初日から遅刻なんて、なかなかの大物です。バーバリのマフラーを首に巻いてるのは喉を冷やさない為でしょうか?メンバーは彼のことをベタ褒め。



そして、いよいよ運命の日を迎えます。
「やっぱり、ホリーに歌って欲しいよね」とコメントするアーチスト達。当時はいろいろこき下ろされてたホリーさんですが、やはりあの存在感たるや強烈だったんでしょうね。あの雰囲気は彼にしか出せませんから。
ホリーが出演を拒否したのは、この人と険悪だったから、という噂のあるマーク・オトゥールですら、「彼が飛び入り参加してくれないかな?」みたいなことを言ってます。でも、あんたホリー嫌いなんでしょ?
「新しいボーカルもいいけど、やっぱりホリーが...」というのが皆の本音らしい。



そして、奇跡の復活ライブは華々しく大成功。旧ボーカルの存在が霞んでしまうほどのライアンの堂に入ったステージ・パフォーマンス。ホリーはホリー、ライアンはライアン、というふうに彼は観客達を秒殺。これぞ新生 Frankie Goes To Hollywood の誕生の瞬間!
もう1編のボーナス映像「Documentary」の中で、ライアン君は「8、9歳の頃にフランキーのビデオクリップを見て夢中になった。これこそ自分がやりたいことだ!と思った」と語ってます。彼、実はファンだったんですね。それを聞いて思わず苦笑いを浮かべる他のメンバー。自分達との世代の隔たりに苦笑いしたのか、「ガキがあんなもん見るなよ〜」という苦笑いだったのか。たぶん後者の方だったんでしょうね。


ライアン君の勇姿はこちらからどうぞ♪

YOU TUBE Frankie goes to hollywood - Welcome to the pleasuredome live

YOU TUBE Frankie Goes to Hollywood - Two Tribes (Live) (2004)

YOU TUBE Frankie Goes to Hollywood - Relax

そして、Ryan Molloy を新たなフロントマンに迎え、活動を開始したFGTH。
しかし、彼らの前に思わぬ難問が...。何と、元リードボーカルのホリーさんが、バンド名の商標をめぐり訴えたようです。だって、あんた、出演拒否したじゃん。フランキーはあなたにとって過去のものになったんじゃないの????困ったお人よのぅ。
でも、負けちゃったようで?、バンド名を "Forbidden Hollywood" に改名したようです。
そんないざこざがあったりして、Frankie Goes To Hollywood 改め、Forbidden Hollywood は2007年に活動停止になったようです。空中分解した経過は Kotoさんの記事 Forbidden Hollywood ??? に書かれてます。
あああ、非常に残念!ライアン君の歌う"Relax"、ほんとにゾクゾクもんだったので。他にもいろいろ歌って欲しかったのに...。

でも、ライアン君は目下、ミュージカル「Jersey Boys」に出演中で大忙しの毎日のよう。それ以外にもいろいろな音楽活動をしていて、かなり守備範囲広いみたいです。
もし、彼のことがちょっとでも気になった方は、 Kotoさんのブログ、Ryan Molloy is Music を覗いて見てくださいな。ライアンの多彩な面が見られて、あなたも彼の魅力の虜になってしまうかも♪
それにしても、"Ryan"をネイティブ風に発音するにはどうしたらいいんでしょう?
「らいえん」に近い音なのかな?それとも「らぃやん」?
"Seal"は「しーる」じゃなくて「しぃよ」が近いと思いましたけど。"Holly Johnson" は「ほりー・じょんすん」かな?
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by marikzio | 2009-07-23 23:05 | Other Music | Comments(9)

Ryan Molloy "Stop"
かれこれ2年くらいになりますが、私は以前、こんな記事を書いておりました。
80年代、突然彗星のように現れて、イギリスのヒットチャートを独走し、そしてやはり彗星のように消えて行った伝説のバンドのことを。

Frankie Goes to Hollywood はどうしてる?

中性的キャラのホリー・ジョンソンをはじめ、メンバーの何人かはゲイであることを売りにし、スキャンダラスで過激なビデオ・クリップとそのパフォーマンスは今でも当時の音楽シーンを象徴しているほど。記事の中ではFGTHが所属していたZTTレーベルが25周年を迎えた記念コンサートで奇跡の復活を遂げたことに言及してるのですが、ホリー・ジョンソンに代わるフロントマンとして、オーディションで選ばれた新人のライアン・モロイが参加していることを取り上げました。
b0069502_221182.jpg

b0069502_22301169.jpg圧倒的なカリスマ性を放っていたホリーと負けず劣らずの華やかさ、ホリーにはない今風の雰囲気を持った若きライアン君の評判は上々。この記念ライブの後、本格的に復活しツアーまでやっていたようですが、残念ながら現在はこれと言った活動はないようです。
実は彼、シンガー・ソングライターであり、舞台俳優でもあり、ボーイ・ジョージのミュージカル『TABOO』にも出演していた、という実力派。イギリス人だけど、UCLAで学び、ニューヨークやロスでショー・ビジネスの世界にいたらしい。
私のこの記事で彼の存在を知った、という Kotoさん の影響で、私も「フランキー活動停止の後、あのライアン君はどうしてる?」とちょっとググってみました。


なんと、こんなビデオ・クリップまで作ってたんですね!!

Ryan Molloy "Stop"



ブルックリン橋にグランドキャニオン、そして大自然。いやぁダイナミックです。そしてこのアンドロジナス的色気、鳥肌モノです。これは惚れるな、という方が無理でしょう(笑)
しかし、これ1997年制作らしいです。もう10年以上前ですね。他にビデオクリップ作ってないみたいだし。う〜ん、残念。

で、今の彼は何をやっているのか?と言うと、ロンドンでミュージカル「Jersey Boys」に出演中なのだそうです。なんか、いきなりヤッピー風ですよ!
b0069502_22352714.jpg
個人的には妖しい中性的な魅力の彼の方が好きだし、このミュージカル、昔くさいので私はあまり興味はないんですが、現地ではこれ大ヒットらしいです。そして彼演じるフランキー・バリは当たり役のよう。確かに彼も30代に入り、いつまでも長髪、アイメイクばっちり路線は無理がありますよね。もともと歌も踊りもできる人なので、新境地開拓で大人の魅力を開花、ってところでしょうか。でも、このヤンエグスタイルってホリー・ジョンソンのソレですよね...。



Podcast もあります。



でも、このバックで流れてる曲って、どこかで聴いたことあります。
そう、これです!!!



FGTH のリード・ボーカルの後、フランキー・バリ役がブレイク、ってのも笑えましたが、"フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド"のバンド名の由来でもあるフランク・シナトラの有名な曲"My Way"って、実はオリジナルがクロード・フランソワの"COMME D'HABITUDE"なんですよね。
ここで、ライアン君がクロクロさんと繋がってるなんて不思議なシンクロを感じました。この際、ライアン君にもこんな振り付け、こんなバックダンサーでパフォーマンスして欲すぃ〜〜。

Official site RYAN MOLLOY

Ryan Molloy MYSPACE
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by marikzio | 2009-06-25 22:17 | Other Music | Comments(12)


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