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Mylene Farmer "Bleu Noir"
新年5日にして、ようやくブログ開きした勢いで、もう1つ投稿。
とは言っても、年内中にアップしようと仕込んでたので、二年越しになり、鮮度も落ちてしまったネタなのですが、せっかくなので。

昨年の12月初旬にリリースされてから、早1ヶ月以上が経ちました。
日本のコアなミレーヌ・ファンの皆さん、まだまだヘビロテな日々をお過ごしでしょうか?

ライブ作品"Stade de france"のあまりの出来の素晴らしさに興奮醒めやらぬ中、「クリスマス前に新作アルバムリリース!」のニュースが大手紙の見出しに踊った9月。しかも、長年の相方だったローラン・ブトナは本作に一切かかわっておらず、代わりに英語圏の人気ミュージシャンが複数参加。しかも、とっくに9月中にはレコーディングは終わってて、「ほんとに、この人はいつの間に、こんなプロジェクトを企てていたのだろう??」と、この急展開に唖然とさせられつつも、次の瞬間、狂喜の渦へと我が身を失う。これがミレーヌ式なんですな。
正直、「そろそろブトナと組むのはやめて、他の人とのサウンドが聴いてみたいな」と思ったことはあります。("Innamoramento"の頃)

"Bleu Noir"
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1.Oui Mais... Non
2.Moi Je Veux
3.Bleu Noir
4.N'Aie Plus D'Amertume
5.Toi L'Amour
6.Lonely Lisa
7.M'Effondre
8.Light Me Up
9.Leila
10.Diabolique Mon Ange
11.Inseparables
12.Inséparables - Version française


参加するアーチストとして、Scissor Sisters の Jake Shears の名前も浮上して、「さすが腐女子ミレーヌ」とほくそえんだものですが、結局噂で終わりましたね。
実際には、1stシングルを手がけたRed One(2曲)、そして友人ですでにコラボしているMoby(6曲)、そしてロンドン出身で、2010年にWarner Music France に籍を置く新進気鋭のArchive(3曲)。Archive はおそらくインディシーンで活動していた後、フランスでメジャーデビューを果たしたエレクトロ系ポップのグループ。曲を提供しているのは、中心人物の一人、Darius Keeler。

華々しく1stシングルを飾った"Oui,Mais Non..." はLady Gaga プロデュースで有名なRed One だけにそれ路線のトランス系な仕上がり。しかし、やり過ぎ感はなくて、ミレーヌらしい耳馴染みの良いサウンドでまずまずの出だし。ビデオクリップも洗練されていて野暮ったさはないです。もう1曲の"Lonely Lisa"、ファンの間でも評判が良くて、間違いなく本アルバムの目玉でしょう。これも、シングルカット確定か?あー、でも、ビデオクリップは"C'est un belle journee"のようなミレーヌ直筆アニメはやめてー!!彼女の絵画的センスはちょっと微妙なので。

しかし、本作の中核を成しているのは意外やMoby。全体の半分以上を担当していて、しかもバランス感覚が絶妙なのには感心しました。
Red One の楽曲が若さ弾けて、「ミレーヌ、まだしばらくこの路線で行くのかな?」と思わせますが、2曲目から5曲目にかけては、いい意味で年齢を重ねたアーチストの安定性が出てて好感が持てます。さすがに、若作りしてLady Gaga の真似事はちょっと...。
個人的には"Moi Je veux"がお気に入り。彼は英語圏の人なのに、ミレーヌ・ファンやフランス人の好みに合うような甘いメロディーに仕上げてくれてツボ。"M'Effondre"も大好きです。恐らく彼はミレーヌの持ち味を殺さないように、なるべく自分の影を消すように作ってると思うのですが、後半ドラマチックに展開して行くところが、しっかりMoby色が出ています。
でも、この2曲、ファンの間ではそんなに人気がないみたいで、やはり私が好む楽曲って地味なんだなぁ、と実感するのでした。

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「まだまだオバハンなんて言わせないわよ~」とばかりにパーフェクトボディをアピール


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キュートなお尻もどーぞ♪


残るArchive。
"Oui, Mais...Non" の後に続けてビデオクリップ、"Leila"が発表されてましたが、部屋の陰に隠されていた、もう1つのミレーヌの小部屋を開くみたいで、興味深い。
よくわからないですが、おそらく無名に近かったアーチストをどうやって彼女は見つけ、どういう経緯でコラボすることになったんでしょう。ミレーヌ、或いは彼女の周りのスタッフの人選力は確かですね。英語の歌詞も担当してますが、このほど良いダーク感、好みです。特に"Diabolique Mon Ange"(悪魔のような私の天使)は、憎いばかりの出来映え。ヤラレタ!
しかし、Archive の分量が増えると、全体的に地味で暗い作品になってしまうな。だから3曲で充分。その辺りを調整してるのがMobyなんですね。


最後の"Inseparables"、可もなく不可もなく、という感じですな。英語&仏語の2バージョンで歌ってますけど、アルバム全体の締め、というよりはクールダウン用に近い。でも、最後だから許される。って言ったら、制作者2人に悪いか。


「Gagaのビデオクリップみたい」という意見もありますが、私は最初のビジュアルを観た時、何となく映画『時計仕掛けのオレンジ』をイメージしました。
とは言っても、その映画観た事ありませんので、突っ込んで意地悪しないでー。



こういう異文化的な世界観って、今まであるようでなかったですよね。
前作"Point de suture"の時に芽生え、本作で結実したかのような作品。今回もアラン・エスカル起用で相性がいいのでしょうね。



全体的に曲の水準も高いし、収録時間も各曲の質量も聞き込むのに丁度いい塩梅なんですが、やっぱりちょっと物足りないのは、聴いた瞬間に鳥肌が立つような、聴けば聴くほどその世界に心酔してしまうようなパワーのある楽曲がなかったこと。もっとも、ブトナ・プロデュースだった"Point de suture" にしても、これまでのテイストを焼き増ししているみたいで、鳥肌が立つ1曲には出会えなかったです。
酔いたいのに、あんまり酔えない。最近のミレーヌは中毒性が希薄になってしまったな、というのが率直な感想です。
ま、これはこれで好きなんですけど。

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今回のジャケは怖いお人形じゃなくて良かったー

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by marikzio | 2011-01-05 13:33 | Mylene Farmer | Comments(6)

Mylene Farmer - Point de suture - live
突然ですが...
このたび、9月19日の Mylene Farmer コンサート@ ブリュッセルに行って参ります。Yay!
この日はTournee 2009の千秋楽。1年前からチケットだけは購入しておりましたが、金銭的に厳しい+インフルエンザ・パニック+何だか億劫、という理由で、ついこの間まで躊躇しておりました。んがっ、ようやく観念(なんか違う?)して、行くことにしました。まずはフランス入国し、パリからタリスで1時間40分ほどかけてブリュッセル入りいたします。

5月〜7月(初旬)の間にフランス各地とロシアでツアーをしていたミレーヌですが、8月いっぱいはお休みして、今月はジュネーブ2回、パリ2回、そしてブリュッセルでの最終日公演を控えております。これらの会場は野外アリーナであるため、地方巡業よりさらに規模がバージョンアップするという噂。
ツアー再開に先駆けて、"Point de Suture"から5枚目のシングル"SeXtonik( Remix By TOMER G ) "がリリースされ、ヴィデオ・クリップも8月末にはオンエア、という情報が流れてたんですが、未だにどこにもアップされてませんねー。どうしたのでしょ?
そうこうしているうちに、明日4日はいよいよコンサートが再開。天気予報ではちょっと雨になるらしい...。

新作クリップを貼りたかったのだけど、流出していないので、代わりに自分が大好きな"Point de Suture"をば。背景イメージは人気映像作家のアランエスカル。とっても神々しくて素敵です!「おお、こうきたか」と思わず唸ってしまいました。噂によると、エスカルの更なる新しいイメージが加えられるとか。楽しみになってきました♪



それにしてもさー、ベルギーも雨多いみたいですよね。しかも、9月のヨーロッパの夜は寒い。これだから野外って...。
しかも、一番安い方のスタンディング席を買ってしまったものだから、体の大きなヨーロピアン達の中でチビの私は埋もれてしまって何も見えないのではなかろうか???
心配事はつきないっす。でも、つかの間の弾丸ツアー、楽しんできま〜す☆
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by marikzio | 2009-09-04 00:12 | Mylene Farmer | Comments(6)

"Appelle mon numéro" のビデオクリップ
Mylène Farmer のPoint de Suture からの第2弾シングル "Appelle mon numéro"(私に電話してよ)のビデオクリップが早くもネットで流れております。
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大型ベッドに横たわり、意中の人からの電話を待つミレーヌ。
ミレーヌの服装やベットに舞い散る花びら、枯れ葉、粉雪などで季節の流れを表現しているラブリーな作品。でも、ベットには男性の足?と思われるものとか、水晶玉とかあって、愛らしさの中にも一種異様な雰囲気。
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ミレーヌが老婆のような丸眼鏡をかけてるのも気になるし、ひょっとしたら、実は彼女は恋人を待ち続けて年月を重ねているうちに年老いてしまっているのかも???
などと妙な解釈をしたくもなるのですが、もうちょっと毒があっても良かったかな。

You Tube にアップされてれば、ここで貼れたのに、すでに削除されていたので、リンクでご覧下さい。

Mylene Farmer -Appelle mon numéro-

このビデオを監督したのは、Benoît Di Sabatino。
ストリップティーズな "L'amour n'est rien..."(2006)、そしてミレーヌの姪っ子LISAちゃんの "Drôle de Creepie" を手がけている人ですね。
この人、女性を可愛く撮るけど、いまひとつ"ひねり"が足りないような...あ、本編中、ミレーヌが縫い目つきクッション持ってましたね。
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by marikzio | 2008-10-20 20:48 | Mylene Farmer | Comments(8)

ミレーヌのコンサート日程
Mylene Farmerの2009年ツアーの追加日程が続々と発表されています。
なんとツアー開始は9月ではなく、5月からになるらしい。
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あちこちで地方公演が決まってるみたいです。
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詳しい日程についてはこちらから↓
MYLENE FARMER Tour2009 Date
なんでお風呂ミレーヌ?なんでアヒルちゃん??

fnacでもリストアップされてます。新しい日程の発売開始は5月23日から?
Mylene Farmer Ticket

ちなみに自分はどの日も都合がつきそうにありません。まだまだ公演日は追加されるのでしょうか?せめてお盆休みにでもしてくれたら...。

情報元 Mylene.Net -
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by marikzio | 2008-05-20 23:30 | Mylene Farmer | Comments(2)

ミレーヌと一緒に歌いましょう♪
著作権違反と思いつつ(汗)、ミレーヌの"Porno Graphique"(ライブ)に、テキストをつけてみました。
これを見ながら口ずさんでいるうちに、あなたも歌えるようになるかも!?
ついでに、艶っぽい振り付けも覚えてしまいましょう♪(体の硬い私には無理ですが...)
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DAILY MOTION MYLENE FARMER -Porno Graphique-

勝手ながら、丼ちゃんの訳詞 より、一部引用させていただきました。
最後、ちょっと出るのが早過ぎたんですが、残りのクリップが短すぎてテキストが入らなかったので、早めに入れるしかなかったのです。
ええ、自分がヘタなだけなんですけども。
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by marikzio | 2007-08-05 21:18 | Mylene Farmer | Comments(2)

Sortie "Désabillez-moi"
ライブ盤からのシングル、"Désabillez-moi"が3月5日に発売になってました。
ちなみに、"Désabillez-moi"の意味とは「服を脱がせて」。カップリング曲は"Porno graphique"。公式サイトによると、これは限定版らしいので、お急ぎください、ですって。
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画像元 Mylene Farmer et Vous

ミレーヌの映画出演話も出ており、詳しいことは、まだわかっていませんが、ほぼ確実な情報らしいです。もとは女優志望だった彼女、今度はいい作品であって欲しいです。
みんなで見守りましょうよ、ミレーヌを。
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by marikzio | 2007-03-07 08:41 | Mylene Farmer | Comments(0)

Mylène Farmer de A à Z (2002年版)
かなり前に買った文庫本で、変色しかかっているのですが、これを読めば、ミレーヌ・ファン初級レベルから中級レベルに昇格できちゃう虎の巻です。
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Mylène Farmer de A à Z (フランス語)

ミレーヌ年表やディスコグラフィーの詳細、数々のエピソードやミレーヌが影響を受けた人物(画家や作家、映画人など)など興味深い内容が満載。単元の一つ一つが短く、シンプルな文体で仏語初心者向きだとは思いますが、わからない単語を辞書で引くのが億劫になって、いつの間にか忘れさられた状態になっていました。
このMylène Farmer de A à Zはシリーズ化されて、ほぼ毎年刊行されていますが、その第1段が放置プレイ状態なので、買ってはいません。

最近、この本の存在を思い出して、再び手にして見ました。ところどころ拾い読みですが、どの箇所も短いので、気軽に楽しむことができます。内容的にはファンの間でもお馴染のお話が多かったりしますが。
父親の仕事(土木局の技師)の関係でカナダ、ケベックにある小さな町ピエール・フォンで生を受けたミレーヌ。本名マリー・エレーヌ・ゴーティエと記されていますが、これは本人の口から間違いである、とされています。本名はミレーヌ・ゴーティエ。
家族は両親のほかに4人の兄弟と姉が一人と大家族。しかし、兄(弟?)のJean-Loupが1999年に交通事故で他界してます。またデビュー間もない頃、父親を失ってるんですね。
仕事上のパートナーであるロラン・ブトナやかつての仕事仲間、ジェローム・ダアンとか、リュック・ベッソンの名前も登場してます。

b0069502_21591438.jpgこの本でも紹介されている、Sophie Tellierはミレーヌ・ファルメールのキャリア初期において重要な人物。女優、コメディエンヌ、ダンサー、そして振付師。
ビデオ・クリップ、"Libertine"や"Pourvu qu'elles soient douces"ではミレーヌの敵役として出演、女同士の壮絶な死闘を繰り広げてます。白雪姫をモチーフにした"Tristana"では女王様(魔女)役でこんな姿に。

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ミレーヌの初ツアー"EN CONCERT"(1989)ではダンサーの連絡調整係?として参加。
当時の衣装、ちょっと微妙な気がします...。
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映画『GIORGINO』出演を断念したのと同時ににブトナ&ミレーヌと決別します。彼らと折り合いが悪くなったというか、この映画の出来映えにもひどくがっかりさせられたみたいです。
その後、いろんな映画に出演し、なんと、あの 『アメリ』 にも出てたんですね!
私も見ましたが、ソフィーの登場場面は全然記憶にありません。それほど重要な役でもなかったようで、画像や動画も見つけられませんでした。
誰か、記憶に残ってる方はいらっしゃいませんか?
"ジョセットおばさん"という役柄のようです。

画像元 Sophie Tellier
IMDB Sophie Tellier
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by marikzio | 2007-02-27 20:33 | Mylene Farmer | Comments(2)

"Jacquou le croquant"、もうすぐ封切り!
映画『Jacquou le croquant(じゃくー・る・くろかん)』が1月17日、本国フランスで公開となります。

監督 Laurent Boutonnat (ろーらん・ぶとな)
主演 Gaspard Ulliel (ぎゃすぱー・うりえる)
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本作はミュージシャンであり、映像作家でもあるローラン・ブトナの三作目の映画。主役のギャスパー・ウリエルはオドレィ・トトゥと共演した『ロング・エンゲージメント』がまだ記憶に新しい、若手人気俳優で日本にもファンが増殖中。
タイトルにもある"Jacquou"(ジャクー)は登場人物の名前。"croquant"(くろかん)は辞書によると、「田舎者、粗野な男」という蔑称の他に、「アンリ4世、ルイ14世時代に一揆を起こした農民」とあるので、後者の方ではないかと思います。実在の人物なのかも知れません。
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日本で配給されるという予定はなく、公式サイトもフランス語なので、詳しいところはよく解らないのですが、「権力者たちに両親を奪われ、孤児となった少年ジャクー。青年となった彼が農民たちとともに立ち上がる」という感じの内容なのでしょうか?

公式サイト Jacquou le croquant

Laurent Boutonnat について
監督のローラン・ブトナなんですが、ミレーヌ・ファルメール・ファンの間ではお馴染の人物ですね。彼はミレーヌ作品の作曲を担当し、初期の頃には彼女のヴィデオ・クリップを手がけていました。
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もともとは恋人同士であったブトナとミレーヌ。ブトナの紡ぎ出す退廃的で甘美なメロディーと、まるで大河ドラマのように壮大で度肝を抜く映像世界によってミレーヌ・ファルメールは大スターになったと言っていいでしょう。そして、ブトナにとってもミレーヌは運命のピグマリオン。恋愛関係は破綻しても、仕事上の相性はこれ以上ないぐらいの最強コンビなので、今でもブトナは彼女に楽曲を提供し、"Avant Que L'ombre... Tour"でもミレーヌとともにステージ・コンセプトを手がけています。
そういうわけで、その存在はミレーヌには欠かすことが出来ないほどの最重要人物なのです。

ブトナはミレーヌを起用して映画を創っています。
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『Giorgino』 (1994)

閉塞的な昔の農村を舞台に、ミレーヌは白痴の少女役。3時間弱にわたる大作でしたが、興行的には大失敗だったそうです。
この頃、ミレーヌ人気が落ち目になっていた時期で、「ミレーヌはダサい」と言われ始めていたせいもあったかも知れませんが、やはり商業性より独自の世界観を追及し過ぎた内容に敗因があると思います。事実、寛容なファンの間でもこの映画は苦手だという意見も多く、映画を見ている時間も拷問に近いようなものだったかも知れません。(言いすぎ?)
先日、M...IN FRANCEさんで中古のDVDを見かけましたが、1万数千円だったので、すぐに棚に戻してしまいました。

「Jacquou〜」にミレーヌは出演していませんが、サントラには参加して歌っています。

"Devant Soi..."(目の前に)
ここ←で全編聴くことができます。

情報元 Rimbeauさんのブログ Devant Soi 追記

今回は成功して欲しいですね。
ビジュアルも音楽も心惹かれるものを感じます。日本にも配給にならないかなぁ?
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by marikzio | 2007-01-11 19:30 | Movie | Comments(2)

何度見ても不思議な Rideau de l'eau
"Avant Que L'ombre... A Bercy"、最大の見せ場はなんと言ってもクライマックスの水のカーテン!
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「今回の演出は"水しぶき&火がボーボー"になるかも?」という噂は聞いていたのですが、ステージ全体に滝のような水が落ちて来て、それがスクリーンとなって、ミレーヌの顔が大写しになる、という展開は予測がつきませんでした。

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そして、この水のカーテンの中央が開いて、"passe"(過去)という文字が落下する。その光景にどよめく会場。
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続いて流れ落ちる、ミレーヌのシルエット。

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あ〜ん、ウットリ♥

この水のカーテンはスタンディング席で見るよりも、階上席で見る方がよりダイナミックな景観を楽しめたと思います。
DVDのボーナス・ディスクでは階上席からのショットで収めたクリップがあるのですが、自分が会場にいた時とほぼ似たようなアングルだったので、懐かしい気持ちになりました。

それにしても、私は不思議でならない。
こんな大量の水をあんな高いところまで、どうやって引き上げているのか?
あれだけの量の水が流しっぱなしなのに、会場やステージが水浸しにならないのはなぜ?
もちろん、ステージの下のところに、水を受け止める溝があるんだと思うけど、その溝の下には巨大なタンクがあるんだろうか?
落下した水はどうやって処分してるんだろうか?それとも、落下した水はすぐ天井に引き上げられて巡回してるんだろうか?
メイキング映像にその秘密が明かされてるのかな?と期待したんですが、企業秘密なのか、水カーテンの裏側ついては、ほとんど触れられていませんでしたね。
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後片づけしているスタッフ。結構びしょ濡れになってるみたいですね。


それにしても、ミレーヌの話題が続き過ぎました。
今週はちょっと軌道修正して、映画のレビューなどをお送りしたいと思います。
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by marikzio | 2006-12-17 20:19 | Mylene Farmer | Comments(0)

魅惑のスペイン系 Danseurs (その2)
ご好評(?)にお応えして、『スペイン系ダンサー特集』第2段をお届けします。
いまいち画質が良くないんですが、そこはご容赦くださいませ。<(_ _)>
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"Fuck Them All"では、こんなふうにミレーヌとの絡みで、ファンを嫉妬メラメラさせたりした場面もありました。
悩ましげな抱擁、ちょっとゾクゾクものです。
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b0069502_20251620.jpgこれは、リハーサル風景ですね。ハチマキなんかして、気合い入ってます。
ミレーヌの紹介では、「彼らは皆、兄弟なの」ということでしたが、7人のメンバー全員が同じ兄弟というわけではないようです。コンサートのパンフレットに彼らの名前が次のように記載されています。

Aaron Hernandez Ruiz
Cristo Martinez Prunes
Josue Martinez Prunes
Israel Nadal Sayos
Josua Nadal Sayos
Elias Vivanos Lago
Judah Vivanos Lago


同じ姓の兄弟が3組。
一人だけ違うお名前なんですが、どーいう間柄なんでしょう?


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真剣そうなまなざし。やっぱラテン系は美形多し。


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いざ、出陣じゃあ!


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熱い視線で悩殺!?

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by marikzio | 2006-12-14 20:40 | Mylene Farmer | Comments(2)


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