タグ:DIEVX DV STADE ( 18 ) タグの人気記事

Musée Carnavalet
マレ地区にあるカルナヴァレ博物館。
16世紀に建てられた貴族の邸宅であり、その広大な屋敷にはフランス革命にまつわる絵画をはじめ、ナポレオンやマリー・アントワネットの遺品など、歴史的重要資料が膨大に展示されています。まさにフランスの歴史そのものが詰まっているという驚くべき館。これほど充実していながら無料で入館できます。
入口の門をくぐってすぐの中庭。大き過ぎてうまくカメラに収まりましぇ〜ん。
パリの建造物ってどれもバカでかくて撮影する時苦労しませんか?
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三日月に乗ったネコとか鋏の看板とか面白いオブジェが展示されている間。
可愛いけどガイドさんがいないと何がなんだかわからない。ここで写真を撮ったら、監視のおじさんに「No,flash!」と注意されました。
「撮影はいいけど、フラッシュはたかないで」
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この部屋を通ると大理石の階段があり、天井は吹き抜けになっていました。ライトが強くてわかりにくいけど、階段の壁には大きな絵画があって、壁そのものが巨大なキャンバスという感じ。こうして見るとレプリカかな?
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ここってヴェルサイユ?と思わず錯覚してしまうようなゴージャスなお部屋。
カルナヴァルは歩いても歩いても部屋がいっぱいで、しかもこの手のお部屋があちこちにありました。ヴェルサイユ宮殿もまさにこんな感じなのかなぁ?今からこんなてんこ盛りじゃ宮殿なんか行っても感覚が麻痺しちゃってるかもなぁ、と思ったのですが、なんのなんの。実際にヴェルサイユに行ってみるとゴージャスさの桁が違い過ぎました。(◎-◎;)
お屋敷自体は非常に古くて木造の床は歩くとギシギシいってました。
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これはもう、一体何の部屋だかわかりましぇ〜ん。
とにかく愕然とするのみでございます。
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b0069502_20542861.jpgこれは王子様の寝台。産声を上げた瞬間からこんなキンキラキンのお床に入れられるなんて、いやはやすごい星の下に生まれたものです。
それにしても、あまりにも膨大な資料。「宿泊してるホテルの近くだから」、「入場料がタダだから」ということで何の予習もせず軽い気持ちで入館したことを後悔しました。洪水のように押し寄せるフランスの歴史と文化を前に何も消化出来ず、ひたすら歩き回って疲れてしまった自分。
カルナヴァル館にはフランス革命関係や貴族の遺品の他にもマルセル・プルーストなどの著名人達の寝室を再現した小部屋もいっぱいあって、半日かそこらで後にするには実に勿体ないところです。
しかし自分はここを訪れるには如何せん、いろんな意味で準備不足でした。

私がここに来てみようと思ったきっかけは、スタッド・フランセのレミー・マルタン選手が例の魅惑のカレンダー、Dieux dv Stade の2005年版でここを撮影現場に使ったということ。
yunaさん情報 Carnavalet Museum(カルナヴァル博物館)
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この写真を見た限りではよくわかりませんが、メイキング・クリップの中ではマルタンが絵画のある小部屋や大理石の階段のところでポーズをとる場面が見られます。クリップが始まって2分18秒くらいのところで彼が登場します。

You Tube Fashion TV FTV - LES DIEUX DU STADE CALENDAR MAKING OF...
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by marikzio | 2008-01-16 20:36 | 小さな目で見たParis | Comments(2)

DIEVX DV STADE DVD, 2008 edition が発売中!
おフランス発、魅惑のカレンダー"DIEVX DV STADE 2008"のメイキングDVDが、早くも10月29日に解禁され、好評発売中です。
2008年物のDDSはルーヴェシェンヌ宮殿というゴージャスなロケに加え、アヴァンギャルドな作風で知られる Steven Kleinが撮影を担当したという、まさに豊穣の出来。
そのDVDからのスクリーンキャップがネット上でも流れ始めました。

最近のDDSは、かなり取り締まりが厳しくなって、写真を削除するようお願いされるサイトさんもあるようです。なので、今アップされてるスクリーンキャップも、すぐ消されてしまうかも。ご興味のある方はお早めにチェキラしてみてください。

French Rugby Team -Dieux du Stade Fun Site

Mari & kkika Official Live Blog
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by marikzio | 2007-11-02 17:43 | 競技場の神たち | Comments(4)

-Dievx dv stade 2008- by Steven Klein
ヴァネッサ・パラディに続いて、こちらもフランスから届きました。9月6日に発売になったばかりのDievx dv stade 2008年度版。
ラグビー・チーム、Stade Français Paris(すたっど・ふらんせ・ぱり)主催の現役ラガーマンのカレンダー。
1年は12ヶ月しかないのに、このカレンダーは33ページあります。
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昨今のDievx はフランス国内のみならず、イギリスやアルゼンチンなど海外のチーム選手を招いて参加させていたのですが、今回はフランスと隣国イタリアの選手だけが参加しているようです。

2008年度版のフォトグラファーはマドンナをも手がけている Steven Klein
これまでとは趣向が大きく変わって、前衛的でダイナミックな構図が目につきます。しかもロケーションがPavillon de Louveciennes という歴史ある宮殿なので、写真は絵画や古い映画のよう。まさにfantastic!
私、思い切って言っちゃいます。クライン版はDDS史上の中で最高傑作ですよ!今後、これ以上のものは出ないのではないかと思ってるぐらいです。
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b0069502_195222.jpg自分的に最高傑作と言っておきながら、気になる点もあります。
それは、カレンダーの中の彼らが、生身のラガーマンというより、クラインの世界を表現するためのオブジェになってしまっていること。これじゃ、そこらのメンズモデルとか有名人となんら変わりありません。マネキンみたいになってしまってるところに非人間性を感じるというか。
このカレンダーのコンセプトはどうやら「女たちの奴隷」(あるいは一部の男性?)ということみたい。メタリックなボールや鉄の鎖で繋がれたアスリート達。まるで何者かに奴属しているかのよう。ご主人様は誰?
あと、意外にも「これはトリミングしなきゃ使えない」って言うような写真はほとんどありませんでしたねぇ。これはこれで寂しい?
それでも、「いや〜ん、大胆!>_<」てなものが多いので、ここで紹介できなかったりします。
あと、「鏡に写る自分の姿に陶酔」的なナルシスティックなものが多かったような。
とにかく、撮影場所が宮殿ということで、背景が素晴らしい。ヴェルサイユ宮殿みたいな部屋とか彫刻とか庭園とか、豪華絢爛たる夢世界なわけで。
これだけでも見る価値あり、かな。

私の撮影技術が及ばず、白っぽくていまいちな写真が多いので、画像も関連情報も豊富なこの熱いサイトを紹介いたします。

French Rugby Team - Dievx du Stade fan site

この運営者さんはフランス人なのですが、英語が堪能で、仏・英語の二カ国語で書かれています。このサイトの中で英語圏の方のために、amazon.frでの購入手続きの流れを手作りムービーでレクチャーするほど細やか。アメリカ人の友人にフランチ・ラグビーの魅力を伝えたくてこのサイトを立ち上げた、と言うだけあって、まさに「痒いところに手が届く」と言いましょうか。
実はある筋の情報(by りむべあう)によりますと、この方はチボー・マッソンさんという、ネット・マーケティング会社を経営する32歳のヤング・エグゼクティヴ。フランスの名門校、パリ政治学院を卒業されてる超エリート。専門はファッション・マーケティングなので、彼の会社もファッション関係みたいです。
と、相当インテリな彼なんですが、ページ自体は「まぁ、チボーさんもお好きね♪」と言いたくなるほど激しいです。(汗)
やはり、この人はヘテロじゃないのでしょうか?
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by marikzio | 2007-09-12 18:24 | 競技場の神たち | Comments(4)

Rugby pro : essay transforme
9月7日から始まる Coupe du monde de rugby en France(ラグビー・ワールドカップ in フランス)。
その前日には、2008年度版カレンダーが解禁となりますが、すでにネットでは一部の写真が流出しています。
本国の ARTE TV では、9月4日、ラグビーをテーマにした特別番組『Rugby pro essai transforme』をほぼ4時間枠でオンエア。その特別番組はなんと、ドラマとドキュメンタリー作品の3部構成になっているという超豪華版!
こちらは 予告編 です。
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もちろん現在は放送終了してますが、9日に再放送があるそうです。と言っても日本に住む私たちは見られませんけどネ。

番組の概略はこちら↓
Rugby pro : essai transformé

第1部"Fort comme un homme"
若きラグビー選手たちの光と影を描いたドラマ?「男として力強く」という感じの意味なのでせうか?
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グルノーブルからやって来た青年、オリバー・コスタがパリの有名なラグビー・クラブに入るところから物語は始まります。そのクラブは選手達のカレンダーも発行していてオリバーもそのカレンダーに参加する。そして、ラグビー世界のイコンとして君臨した彼は金と名声に溺れて行くのだが....。
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っていう内容なのかどうかはよくわかりません。自分の憶測です。(汗)
この俳優さん、ミシャラクに似てませんか?おそらく他の登場人物も現役の選手を模した感じの人がいっぱい出てくるのではないでしょうか。ああ、見たいよぅ。


第2部"La revolution ovale"
「ラグビーボールの革命」
ラグビーが職業として認定された1995年あたりから、その存在はメディア的にも国際的にも革命的な変化を遂げた、という内容なのでしょうか?
すみません、私の仏語力の限界でよくわかりません。

第3部"Rugby Fa'a Samoa
サモア島ではラグビーは伝統的な競技であり、地元の人々の生活、人生において非常に深く息づいている、という内容なのでしょうか?
嗚呼、更にいい加減なわたくしを許してください。

というわけで、さすが国民的スポーツというだけあって、力の入れ方が違いますね。そのうちどこかのサイトでフィルムの一部が流れることを期待します♪
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by marikzio | 2007-09-05 21:19 | Comments(4)

今とはイメージが違う Dievx dv stae
9月になりました。今月6日、ついにDievx dv stade calendier 2008が解禁!
今や"homoerotic"と形容されることの多い、この名物カレンダーが始まったのは2001年。フランス・ラグビー界のスター選手がフル・ヌードになるというだけでも、当時はセンセーショナルだったのではないでしょうか。
これが、2001年度版。
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これ、Romain Fromentでしょうか?
7年前、というだけあって、初々しい〜。
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他の写真はここで見ることが出来ます。↓
Dievx dv stade 2001

年々セクシーさが増す傾向のDievx dv stadeですが、当初は今にくらべるとかなりストイックに撮られている感じがします。
解剖学とか「スポーツ科学」の教科書にでも載っているような写真をややカッコ良くした感じ?2人がかりで1人の選手を持ち上げているショットがありますが、「これが鍛え抜かれたアスリートの筋肉」と紹介しているような風情でセンシュアルさは感じられません。
でも、これはこれでいいんです。カレンダー第1号としては、まずまずの出来映えなのではないかと。ハイ。

続く第2弾はモノクロからカラーに。カメラマンは前作と同じKris Gautierなんですが、趣向が大きく変わっていました。
どうぞ、見てください。どこか変っスよ!↓
Dievx dv stade 2002

何なんでしょう、このチープっぽさは...???
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こんなのやっちゃ、いかんでしょう。
これ以外にも、「SM女王様に縛られるの巻」や「巨乳美女と並んでハイ・チーズ♪編」があって、見事、脱力させてくれます。
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しかし、自分にとって一番謎だったのがこの作品でした。
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この写真を見かけた時、我が目を疑いました。
最初、自分の中では「リュックしょった二人の選手がピクニック?」というイメージだったのですが、よく見ると彼が背中にしょってるのはリュックではなくてラグビー・ボール。しかも、足にはローラー・ブレードという全くもってわけわかりません。

そもそも2002年度版のコンセプトって一体何だったんでしょう。
これがDievx dv stadeでなければ、こんなのもアリかも知れません。ちょっとバカっぽいゲイ向け写真ということで、冗談の通じる友人であれば、これでクリスマスカード送っても怒られないかも知れません。(え?怒る?)
セクシー・イケメンが裸にエプロン姿の写真が出回っていたこともあるので、明るいコミカル色を出したかったのかも。
当時の反響がどんなものだったのかが気になりますね。ちなみに自分がこのカレンダーの存在を知ったのは2004年度版からなので、yunaさんのブログ で2002年度版が取り上げられているのを読んだ時はちょっと驚きました。(^◇^;)
これも時代の流れなのでしょうか?(2002年って、"時代"と呼べるほど大昔でもないけど)

2006年度版、2007年度版もこちらで見ることが出来ます。やはり初期ヴァージョンに較べると格段に洗練されてます。特にモデル選手の表情!
その分、危ない写真も増えましたけどね。(@_@;)

Dievx dv stade 2006

Dievx dv stade 2007
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by marikzio | 2007-09-02 16:49 | 競技場の神たち | Comments(10)

緊急速報!
私ってば、どーしちゃったんでしょ?
今日はこれで投稿3連発!この他にもmixi日記書いてるし...。

ついに発表になりました!
これがDIEVX DV STADE カレンダー2008のカヴァー。
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これじゃ、さすがに恥ずかしくてブログに貼れないと思いましたが、このくらいの大きさならいいか。(笑)

ちなみに、拡大された写真&詳細情報は ここ で見られます。

フォトグラファーはマドンナとも親交のある Steven Klein 。写真はカラーで33葉。
これまではソフトなモノクロだったので、どんな内容になってるのか気になりますね。

情報元 yunaさん
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by marikzio | 2007-08-23 23:12 | 競技場の神たち | Comments(4)

Stade Francais paris COLLECTION
すでにお気づきの人もいるかも知れないし、全然気づかれていないかも知れませんが、ブログのカテゴリに『競技場の神たち』というのをつけました。
要するに「Dieux dv stade」を直訳しただけなんですが、Dievx 関連の話題が多くなったので、ちゃんとカテゴライズすることにしたのです。
で、今日ご紹介するのはヌーディな彼らではなくて、彼らが身につけているマーチャダイジング・ウェア。
ラガーマンのユニフォームというと、ちょっとダボっとした横縞シャツにハーフパンツというヴィジュアルを思い浮かべる方、多いと思うのですが、自分はあのウェアが暑苦しくて好きになれませんでした。もともとスポーツ関連のことに疎いし、あのラガーシャツがダサい、ということで、例のカレンダーの存在を知るまでは、ほとんどラグビーには興味ありませんでした。今でもラグビーのことは全くといって詳しくはありません。

しかし、時代は変わりまして、最近のラガーマンのユニはきれいなカラーで、体にぴったりするタイプのものがいつのまにか主流になりつつあるようです。
いいですねぇ。脱がなくても選手の体格とか美しい筋肉の存在を引き立たせてくれるのですから、私のようなよこしまな者にもゲームを眺める楽しみが出来たというものです。
ちなみに、スタッド・フランセのユニはこんな感じなんですね。(^_^)b
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公式サイトにある La Boutique du stade Francais Paris では、アディダスとの提携ものやオリジナルウェアが買えます。
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2007年度版カレンダーの表紙を飾ったジュリアン・アリアス君ですね。
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Dimitri Szarzewski。腕の太さとか、やっぱ違いますね。
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この人、Juan Martin Hernandezかな?
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トレーナーもあります。
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あと、レディース用やお子ちゃま用のウエアもあります。
フランス国内で"DIEVX DV STADE"の文字が大きく書かれたTシャツを着るのはちょっと恥ずかしいですが、日本じゃ知ってる人ほとんどいないでしょうから、抵抗なく着られそうですね♪

そして、こんなモノまであります。
メンズ用コスメティック。パッケージがセクシーです。女性が彼に送るプレゼントとしても良さそうですね。
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と、いうわけで以上、スタッド・フランセ・パリ・コレクションの紹介でした。
ちなみに自分は買ったことありません。
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by marikzio | 2007-08-18 15:28 | 競技場の神たち | Comments(7)

SEAN LAMONT
さて、本日登場するのは、Dievx Dv Stade 2007 で古代ローマの騎士姿が衝撃的だった
ショーン・ラモント。
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本名 Sean Fergus Lamont
1981年1月15日生まれ。スコットランド、パース出身。
スコットランド、ラグビー協会の選手として現在、Northampton Saints と Scotlandでwingを務めている。
身長188cm、体重100kgとラガーマンとしては申し分なしの体格ですね。
2000年に Rotherham に所属し、2001年には club’s under-21 のキャプテンに就任。その後もめきめきと頭角を現し、今やスコットランドのラグビー界でのキーマン的存在。
また、1999年から2002年までSheffield Hallam Universityでスポーツ科学を専攻しています。
彼の詳しい経歴については こちら をご覧下さい。
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YOU TUBE Lamont Breaks De Villers

フランスの有名なカレンダーに彼が参加したのは2007年度版。
お尻がステキ過ぎます。
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正式に公開されているphotoはこれ以外に2枚あるのですが、さすがにここではお見せできないものでした。(^◇^;)
代わりにこんな物で勘弁してください。
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メイキング映像もDaily Motionでアップされていたのですが、アダルト指定扱いで、会員登録してログインしなければ見られない状態でした。今日確認したところ、そのビデオ自体が削除されてしまったようです。
とは言うものの、あるゲイブログでアップされているところがありました。しかし、そのアドレスをブックマークしておかなかったので、ここにリンクすることが出来ません。ご覧になりたい方は、いろいろ検索して見ると発掘できると思います。
なんでこんなに不親切なのかというと、かなり過激な内容だったりするので、リンクする側も見る側もそれなりの覚悟がいるからなんですね。ここまでやってくれた人は、Dievx 史上なかったのではないでしょうか。しかも彼、フランス人じゃないんですよ!(←それがどうした?)

彼の弟Rory もまた有名なラグビー選手だそうです。
2008年度はラモント兄弟がそろってカレンダーに参加してくれないかなぁ。
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by marikzio | 2007-07-19 19:58 | 競技場の神たち | Comments(5)

Julien Arias
Julien Arias(じゅりあん・ありあす)
1982年10月26日、マルセイユ生まれ。身長178cm、体重82kg。
2004年からスタッド・フランセ・パリでプレーしている花形選手。
まずは、スタジアムでの彼の勇姿をご覧になっていただきましょう。

You Tube Julien Arias - Essai
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そんな彼も、カメラの前ではこんなsensualな雰囲気に。これはエロ過ぎます。
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b0069502_22521692.jpgDievx DV Stade には2005年版から登場。2006年版メイキングDVDでは彼のインタビューが特典映像として収録されていました。初めて撮影に参加した時は、それはもうナーバスになったそうですが、回を重ねるごとにリラックスできるようになったそうな。
そして、2007年ではついに表紙を飾ることになりますが、私は2006年度版のJuan Martin Hernandez の方が好きでした。
彼の顔ってどこかアンバランスですよね。垂れ目で下唇が異様に厚くて美形とは言い難い。そういう完璧でないところ、正統派じゃないところがセクシーだ、という意見もあると思いますが、個人的には苦手な顔でした。でも、メイキングを見てると、全身から匂い立つフェロモンというか、妙な色気があります。これでまだ20代前半とは恐るべし、ジュリアン。


これは2006年のものですね。絶妙な表情だと思います。
メイキング映像がありましたので、ちょっとご覧くださいな。

You Tube Julien Arias
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それにしても、Dievx DV Stade に参加している選手って、スタジアムでプレーしている時とは表情がガラリと変わってしまいますね。ほとんど別人と言っていいぐらい。
「裸だけど嫌らしさがない」という健全さから、ここぞとばかりにセクシャルな面をぶつけて来る危なげな傾向が年々強まって来ているような気がします。
まあ、私的には大歓迎ですが。(笑)
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by marikzio | 2007-07-04 22:46 | 競技場の神たち | Comments(9)

脱がなくても素敵な Dimitri Szarzewski
このラグビー選手、ちょっと無骨な大男って感じがします。
パブなんかで、お酒に酔うと鼻とホッペが赤くなって、ガハハと大声で笑っているような気のいい兄ちゃんという風情。
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でもでもでもっ!
実は、こんなにセクシー!!! うぉーっ!
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彼の名は Dimitri Szarzewski (でぃみとり・ざうせるすき)。
1983年、1月26日生まれのポーランド系フランス人。フランス代表、スタッド・フランセ・パリ所属のフッカーとして、活躍中。
ユース時代はベジエでプレイしていましたが、2004年、フランス代表監督に招集され、カナダ戦で代表デビューを飾ります。2005年のシーズン途中でスタッド・フランセに移籍。

参考ページ
Rugby: la fiche DIMITRI SZARZEWSKI
ウィキペディア ディミトリ・ザルゼウスキ

身長180cm、体重100kgの巨漢と言っていいぐらいの体格。実物の彼は何もかもがとても大きい人なんだと思います。しかし、ステキングなメイキングDVD(シャレよっ!)を見たら、彼の魅力の虜になってしまうこと間違いなしです。
You Tubeで2006年のクリップがアップされていたので、ここに貼っておきます。彼の場合、おパンツ一丁なので、紹介する方も安心ですね。(何のこっちゃ?)

YOU TUBE Dieux du Stade - Dimitri Szarzewski 2006

b0069502_20322432.jpg2006年のカレンダーでは上半身しか写っていなかったので、ちょっと不思議に思ってたんですが、そーいうわけだったんですね。(笑)
それにしても、彼はなんで脱がないのでしょ?ミシャラク様だって、芸術品のようなお尻を披露してくれたのに...。
きっと彼は撮影の前に、「フルヌードにはならない」と契約しているのかも知れません。結婚指輪もしてますし。
しかし、ザルゼウスキの"脱がない"というスタンスも、それはそれで素敵だと思います。彼、体格とは裏腹に非常に繊細なお顔立ちをしてますし、花形選手の一人でもあるので、見せてしまうのも、なんか勿体ない気がします...。
それにしても、なんてノーブルなお顔立ちなんでしょう。
M.POKORA といい、ポーランド系は美形が多いですね。


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プレー中も、やっぱ可愛い〜♡

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by marikzio | 2007-06-24 20:13 | 競技場の神たち | Comments(0)


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