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『私はラブ・リーガル』の中のダンスシーン!
これ、自分はすっごくツボにハマってしまい、何度もリピートしてしまいました。
アメリカのドラマ「Drop Dead Diva」第2シーズンのオープニングの1コマ。女弁護士が主人公の恋愛コメディのはずなのに、いきなりミュージカル仕立てです!
ドラマの出演者達がブロードウェイ並みの振り付けで踊り、しかもゲストにポーラ・アブドゥル(!)という豪華さ。



このドラマは『私はラブ・リーガル』という邦題でWOWOWで今年の秋からオンエアされていました。
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ヒロインは若くてキャピキャピ(死後)の美人モデル、デビー。弁護士の彼との結婚も決まり、幸せいっぱいのはずだったのですが、交通事故で突如、命を失ってしまいます。
デビーの彷徨う魂は天国の入り口で人生の査定を受けますが、「いい人でも悪い人でもなく、差し引きゼロ。これでは天国にも入れない」と言われ、思わずリセットボタンを押してしまい、再び生き直すべく、この世に逆戻り。
しかし、同じ肉体に生き返ったのではなく、デビーの魂は全く別人の人間の体の中に入り込んでしまいました。オフィスで発砲事件に遭い瀕死の状態にいた女性としてこの世界に蘇ってしまったデビー。
その女性とはジェーン。30代のバリバリやり手な女弁護士。超エリートで高収入。しかし、デビーとは決定的に違う点がもう一つ。それは彼女がクィーンサイズのおデブちゃんだったということ!
華やかでキラキラした世界に住んでいたジェーンは、知的だけど、色気がなくて冴えないかつての自分とは正反対の存在として生きることになったのです。
このドラマの見所は「心はデビー、体はジェーン」演じるブルック・エリオットの演技力。射殺される前は化粧っ気も愛想もない地味な中年女だったのが、デビーが宿ってから、メイクバッチリ、服装も派手、という「心は美人のまま」の乙女キャラに激変。「ね、私の魅力に免じて許して!」とばかりに眉根を上げ、恥ずかしげもなくウィンク。これだけキャラが変わっちゃうと周りの人間だって不振に思いそうなもんですが、誰も気づきません。或は、生死を彷徨っている間に記憶の一部をなくしたのではないか?ぐらいに思っている。
でも、心根が良くて、ポジティブな精神の持ち主だったデビーは自分の運命を受け止め、頭が切れる上に人間味のある弁護士として、難問題を次々と解決して行くのです。偶然にも、職場の新しい同僚として現れたのは、自分のかつての婚約者。パートナーを失ったばかりで悲しみに打ちひしがれつつも、健気に仕事をこなしている元彼に「私はここよ!」と打ち明けたいジェーン(デビー)。でも、信じてくれないに違いない。今の自分はかつてのデビーとはあまりにかけ離れているから...。

第1シーズンの最終回で、第2シーズンの予告編みたいなものが流れ、このミュージカルシーンがチラッと出たのですが、「なんじゃこりゃ」と思いました。第1シーズンではダンスシーンなんて一度もなかったし、そんなシーンがあっても本編の流れとあまりにミスマッチです。
でも、いざ第2シーズンが始まり、オープニングにいきなり例のシーンがぶつけられましたが、これが意外とサマになってて見応えあります。それも、そのはず、主演のブルック・エリオットはブロードウェイ出身なのです。最初、彼女が舞台出身と聞いた時は、妙に納得しました。所謂ハリウッド女優のような美人タイプではないけど、個性と実力で勝負できる人です。でも、まさか、「歌って踊る」女優だったとは!こんな重そうなダイナマイトボディなのに(失礼)。でも、第1シーズンの中で、歌が決して得意ではないデビー(ジェーン)が皆の前で歌う羽目になり、思いがけなく見事な歌唱を披露する、というシーンがありました。へぇ、ジェーンって歌うのが好きだったんだ、と知らざれる一面が垣間見えたのですが、このドラマの原題は『Drop Dead Diva』。なんで、落ちて死んだ歌姫???と思ってたのですが、ここに企みが隠されているのかも知れませんね。
とにかく、ポーラ・アブドゥルと並んでも全く見劣りしない迫力、舞台映え。圧巻!の一言です。この人のプレイを一度生で観てみたいですね。

ちなみに、ジェーンのライバル的存在の同僚キム・カズウェルを演じるケイト・レヴァリングも舞台出身。トミー賞を獲得した実力者でもあり、この"Would I lie to you"中で、ブルック・エリオットと軽いバトルを繰り広げています。まさに才能の衝突!コリアン系でジェーンの秘書役のマーガレット・チョーもおばちゃんキャラながら、ノリノリでパフォーマンスしてます。彼女はアメリカで結構人気のあるコメディエンヌなんだそうです。

You Tubeを調べてみたら、"Would I lie to you"の他にも歌うシーンありました。このドラマは本国では第3シーズンまであって、2012年には第4シーズンが予定されてるようです。今後もあるのでしょうか?

実はこの曲、昔から大好きなんです!だから嬉しいっemoticon-0152-heart.gif





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by marikzio | 2011-10-14 20:57 | Other Music | Comments(0)

"La Differenza Tra Me e Te" 今日リリース!
ここ数日のiPhone4s、そして、iOS5+iCloudフィーバーですっかり忘れてました!

今日は愛しのTiziの新曲リリース日だったのだわ...。

ちゃんと確認できてないのですが、イタリアのiTunes store ではダウンロード販売開始?


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Tiziano Ferro "La Differenza Tra Me e Te"


音源もアップされてました♪
チラッと聴いた感じでは、今度もイタリアンらしい歌い上げ系ですな。これは、もはや彼の定番と言っていいでしょう。私的には久々に初期のようなR&B調、ロック系で来て欲しかったのですが。だからと言って、彼の魅力が減るわけではありません。シングルのジャケ写いいですね。アルバムもこんな感じだといいな。




ちなみに、昨日は朝5時からパソコン立ち上げ、iOS5ファイルを約45分かけてダウンロード。そして、iPad2のiOSを更新しようとしたら、エラーメッセージが出て復元できませんでした...。どうやらサーバーが混み合っていたみたいで、仕事から帰宅してリトライしたら成功しました。
で、音楽とかアプリをMacからiPadに再転送するのに、これまた結構時間がかかってしまい(音楽ファイル多すぎやねん)、そして、いよいよiCloudに登録するぞー!と思ったら、「Mac Os のLionもアップデートしなくちゃいけない」ということがわかり、それを更新するのも1時間以上かかりました。んでもって、さらにiPhotoのフォトストリーム機能を使うために、iPhotoもアップデートする必要があり、予想以上にえらく時間をとられてしまったわー(涙)。
朝の1時間が無駄になった、と思ったけれど、夕方から1から始めてたら、もっと遅くなってたものね~。アップデートが全て済んだあとも、動作確認とかごちゃごちややって、寝るのが遅くなってしまいました。でも、iOSとiCloud、ずっと楽しみにしてたので文句はないです。

あ、今、話題のiPhone4sなんですが、自分は当分は高みの見物して、落ち着いた頃にゆっくり考えて契約しよう、と思ってました。
...んがっ、やっぱり、どーしても、どーしても気になって、近所の大手家電屋さんでフラフラと予約しちゃいました。ホワイト64Gを。
「予約者いっぱいいましたか?」とショップのお兄さんに聞いたら「お客様で二人目です~」。
青森じゃ、そんなもん!?(椅子からコケそうになりました)
でも、まだ入荷の連絡来ておりません。当分は苦行の日々になりそう...?
ちなみに、孫さんに1票入れましたです。やはり電波問題不安なので、当分はDoCoMoさんとも重婚状態です。
しかしながら、iPhone4S手にしちゃったら、iPadなんて要らなくなるかも?と思ってしまいました。「母艦MacBook ProとiPhoneで私には充分よ~」とも思いますが、逆にiPhoneユーザーでiPadの買い増し考えてる方もいますし、Soft BankではiPad2抱き合わせキャンペーンも展開してますね。こればっかりは、実際に両方使ってみないとわからないのかも知れないですね♪

と、そんなこんなで、私の中ですっかりアップル・フェスティバルが白熱中なので、Tiziのことがややおろそかになりがちでした。でも、ジャケ写は相変わらず男前emoticon-0152-heart.gif(少し、年齢を重ねた感があるかな?)
11月末にリリースされる本編アルバムは、きっと今のアップル以上に私の中ではお祭りになること必須!

Yeah!
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by marikzio | 2011-10-14 11:29 | Italian Music | Comments(0)

希代の天才、逝く
ほんと、ビックリしました。
昨日、iPhone4Sの発表があったばかりというのに、このニュース!
米国アップル社の元CEO、Steve Jobsが今日、逝去したと伝えられました。
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私にとっての初MachintoshはPowerBook G4。今じゃ、かなりお求め安くなったMacも、当時は背伸びして高いお金を払ったことを覚えています。
でも、憧れのMacを持つことができてそれはそれは嬉しかった。他のパソコンは、単なる機械というか仕事や生活に必要な道具の一つに過ぎませんでしたが、Macは存在そのものが絵になる相方。使うほどに愛着を深めていくプロダクト、それがMacintoshだったのです。

私が、Macintoshなるものに関心を持ったのは、この映画がきっかけです。

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「Pirates of Silicon Valley」


若き日のスティーヴ・ジョブズとMicrosoftのビル・ゲイツの攻防戦を描いた異色ドキュメント。この二大天才の人物像の描かれ方も対照的で面白かったです。
ちょっと芸術家肌で枠に収まりきれないジョブズと成績優秀、質実剛健なビル・ゲイツ。ちょっと破天荒でヒッピー風のジョブズが魅力的で、こんな人が作る製品ってどんな感じなのだろう?と思ったものです。
その後、私はiBookを所有し、iPodシリーズも第3世代と第5世代、iPod touchは第2世代を購入。そして、今年の6月にMacBook ProとiPad2を迎えています。
今や、自分にとってアップル製品は馴染みの深いものとなりました。

ジョブズ氏は大病と闘いながら、次々と魅力的な製品を世に送り出していましたが、創造者としての彼の究極的なもの、長年のキャリアの中で完成品となったものがiPhoneだったのですね。
まさしく、掌に乗るぐらいの小さな箱の中にあらゆる可能性がぎっしり詰まった夢のような製品です。

56年という年月は人間の一生としては短いかも知れませんが、自分の直感に従って生き抜き、世界を魅了し、夢を与えるような業績を成し遂げた彼は、使命を持って、この世にやって来たのでしょう。
その特命を見事に果たした今、しばしの間休養して、再び、次の世代を救うためにやって来るのかも知れません。

ありがとうジョブズ!
同じ時代に生き、MacやiPodを通してあなたの精神に触れることができたことを誇らしく思います。
ご冥福を祈ります。そして、また来てくださいね。
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by marikzio | 2011-10-06 20:44 | Comments(0)


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