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Mylène Farmer - C'est Dans L'Air (Live)
12月7日にリリースされるMylene Farmerの "N°5 on tour"CD盤 。(DVD盤は来年3月予定)
そのシングル第1弾として" C'est Dans L'Air"に決定し、12月2日発売開始ということで、ビデオ・クリップが既にあちこちで流れています。
最初、"Libertine"がシングルになるって聴いて、楽しみにしてたんだけどなー。それに"C'est Dans..."はアルバム盤からもシングルカットされていてビデオクリップも作られてるので、何でわざわざ?とは思いました。この曲、そんなに好みじゃないんですよね。
これって、裏でいろいろ事情があるのでしょうね。

それでもオフィシャルのライブビデオが拝めるのは嬉しいですね。もちろん、盗撮(?)による映像は、あらゆるサイトでアップされてますが、公式の方が編集されて動きのある映像になって見応えありますし(当たり前だけど)。



カメラに写ってるのは若い人がほとんどですが、実際スタンディング席では結構年配のおじさん、おばさんも多くて、年齢層広かったです。
ちなみに自分もライブ中はずっと片手を高く挙げていました。周りが自分より大きい人ばっかりだったので、そうでもしないと埋もれてしまうような心理が働いたのかもしれません。指に目がついてたら良かったのに、とも思いました。(←それじゃ妖怪だって!)

う〜ん、DVD盤リリースが待ち遠しい。
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by marikzio | 2009-11-30 00:13 | Mylene Farmer | Comments(7)

Tiziano Ferro "Scivoli Di Nuovo"
※ この記事は11月26日に再編集されています。

先日お伝えしたライブ盤"Alla Mia Età Live in Rome"に続き、11月27日にはアルバム"Alla Mia Età"から5枚目のシングル"Scivoli Di Nuovo"がリリースされます。
b0069502_20521077.jpg

「随分地味なジャケ写だな〜、表情も冴えないし」と思ってましたが、案の定、ビデオクリップは刑務所がモチーフとなっているようで、Tizi始め、登場人物がほとんど囚人姿。
You Tubeにもアップされてましたが、貼り付け禁止になってたので、リンクでご覧下さい。

Tiziano Ferro - Scivoli Di Nuovo (Video Ufficiale)

通りすがりに視線を交わすTiziと二人の男。一体どんな意味があるんでしょ?
いつもは美女とイチャイチャ系なのに、出てくる人がみんな土臭いおっさんばっかで、唯一登場する女性は最後にTiziと面会する奥さんらしき人。それにしても何でこんな辛気くさい作品を?
ま、曲も切なげだし、モノクロでなかなか映画っぽい感じですけどね。
何と彼の独房の部屋番号が"111" なのです。どうせなら、"111"の番号持って写真撮って欲しかったわemoticon-0152-heart.gif

******************

...と、このビデオクリップのバックグラウンドについて何の知識も考えもなかった自分は、「映画『グリーンマイル』がモチーフ?」とか「刑務所と言えば、アレよね」と言ったような、どーしようもないイメージしか浮かばなかったのですが、Tizianoファンつながりで交流させて頂いているmiharuさんが、次のような考察をくださいました。

浮かれる年末にこのビデオクリップを流す
TIZI側の考えに深い感銘を受けます。

イタリアは死刑制度が現在ありませんが
犯罪を犯した人は日本以上に世間の目は厳しいとのこと

自分たちの幸せだけでなく
隣人のことも考えよと
静かながら強烈なメッセ-ジを受けました。

通りすがりに視線を交わすTiziと二人の男・

刑務所館内ですれ違うということは
その人の生活に少し動きがあるわけです
面会者がきたのか
もしかしたら外にでれるのか
お互いそれぞれ深入りできませんが
すれ違う時 隣人の様子をのぞき見る。。
各自不安ですよね
隔離されて刑を受けているということは

あの視線は 哀れみ 嫉妬 人間の裏のすべてが含まれていると
私は解釈しました
miharuさんの解説に、まさに目からウロコ。
平和ボケしているとされて来た我が国日本も近年、凶悪犯罪が珍しくなくなって、様々な事件に関するニュースが日々報じられていますが(中にはえん罪も)、犯罪を犯してしまった当時者と周りの人々のその後について、自分はあまり深く掘り下げて考えることはありませんでした。(確かに、一部マスコミに書かれている方もいますが)
それを題材に取り上げたTiziano とその周りのスタッフの意識の高さにも感銘を受けますが、そうせざるを得ない社会背景もあるのでしょうね。非常にメッセージ色の強い作品です。
彼はこの曲を書く時点で、ビデオクリップのイメージがすでにあったのでしょうか?歌詞を翻訳したら、どんな風なのか知りたいところです。

miharuさん、コメント転載のご承諾、ありがとうございました☆

ライブものですが、こんなのを見つけました。
熱唱してます。彼の苦痛に歪んだ顔、やっぱりいいですわ〜emoticon-0115-inlove.gif(←どんな趣味やねん)


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by marikzio | 2009-11-23 21:03 | Italian Music | Comments(12)

Tiziano Ferro "Alla Mia Età Live in Rome" cd + dvd の発売!!!
てーへんだ、てーへんだっ!!!
今日、久々にTiziano Ferro の公式サイトをチェックしてみたら...、何と!今年のライブアルバムのCDとDVDリリース情報が出てるじゃないですか!

TIZIANO FERRO Official site より

Un anno magico per Tiziano Ferro si chiude con "Alla Mia Età Live in Rome" cd + dvd nei negozi dal 20 novembre 2009 e "Scivoli di nuovo", quinto singolo in radio dal 27 novembre.

Se glielo avessero detto qualche anno fa, Tiziano non ci avrebbe creduto: due sere consecutive a Roma e all’Olimpico!


ローマ、オリンピアでのライブ模様を収録。
発売日が「20 novembre 2009」って、明日ですよね?
うわっ、今まで気づかなかったなんて不覚です。もともと公式発表も11月16日とギリギリなんですよね。

通常版としては、①CD+DVD のBOXセット、②DVDのみ、③BLU RAY
そして、④CD+DVDの他にTシャツやらフォトブックやらが入ったスペシャルBOX
があるようです。

これまで4枚ものアルバムを発表し、国内ツアーも大成功を収めてきた彼ですが、何故かDVDものをリリースして来なかった(限定企画盤を除く)ので、今回のニュースはほんとに嬉しい。
まさに、盆とクリスマスと正月が一緒に来たような感じ?(例えのセンスなさ過ぎ)

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ああ、待ち遠しい~~~。
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by marikzio | 2009-11-19 14:17 | Italian Music | Comments(7)

Grégoire "toi + moi"
1ヶ月以上もご無沙汰してました!
秋季のフランス語検定試験(2級)も昨日で終了し、ぼちぼちブログ復帰したいと思います。結果については...、やっぱり準備不足でした。もう何度も受けているので、1、2ヶ月単位の準備じゃダメ!ということは痛いほどわかってるのですが、それが今回もなかなか実行できなくて。ま、来年に向けて、しきり直し!ということで。emoticon-0140-rofl.gif

さて、久々の更新記事は、新規開拓のレビューです。2008年にデビューした、Grégoire。
本作、"toi + moi" は彼のデビューアルバム。
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1. Ta Main
2. Nuages
3. Toi + Moi
4. Rien A Voir
5. Ce Qu'il Reste De Toi
6. Donne Moi Une Chance
7. Rue Des Etoiles
8. Sauver Le Monde
9. L'Ami Intime
10. Prière
11. Merci
12. A La Claire Fontaine


出会い(?)は、9月に渡仏した時の、シャンゼリゼにある fnacで。
どこか見覚えあるジャケットだし、目立つところにディスプレイしてあるぐらいだから、「イチ押し!」の位置づけなのはわかりましたが、特に自分が好むようなジャンルではないと思いスルーしようとしました。だけど、だけど、何なんでしょう、この捨てられた子犬みたいな、もの悲しいいじけ顔。
「おねが~い!ボクちゃんを連れて帰ってよ~、キュゥーン」と切実に訴えかけられてるような気がして、「うちに来るか?」とばかりに、-M-さん達と一緒にお持ち帰り。
実は、この人の顔が引っ掛かったのには、もう一つ理由があります。このグレゴリー君(グレゴワール?)を一目見たとき、あのお方の姿が被りました。
b0069502_1181891.jpg
フランスの俳優、そしてコメディアンの Jamel Debbouzeさん。

写真見た時から、私の脳内は「ジャメルさんだ、ジャメルさんだ、ジャメルさんだ、ジャメルさんだ」と連呼の嵐。ジャメル・ドゥブーズは、モロッコ出身のパリ育ち。子供の頃に遭遇した鉄道事故で右手を失い、そういうわけで、彼の写真はいつも右手をポケットに突っ込んだスタイルですね。
映画では、日本でも有名な『アメリ』に出演し、やリュック・ベッソンの『アンジェラ』で主役を張るなど、個性派俳優として、その人気は不動。エンターティナーとしてもテレビ番組を持っていたり、パリに自分の劇場を構えているという大物。fnacで、彼のワンマンショーのDVDが棚にありましたが、どうせ見ても何言ってるかわからんから楽しめないだろう、と購入には至りませんでした。

b0069502_23485280.jpgおやおや、ジャメルさんにそれてしまっていましたね。
Grégoire はサンリス出身、1979年生まれの現在30歳。ミュージシャンとして活動してはいたものの、三十路を目前にしてMy Majour Company からデビュー。
1stシングル、"toi + moi"が反響を呼び、"Rue des Etoiles"、"Ta main が次々シングルカットされ、4枚目として、"Nuages"をリリース。
アルバムを一通り聴き流した時の印象は、メロディーとアレンジが上手に処理されてるな、と感じました。フォークの要素が強い甘いサウンドと、ロック歌手のようなしわがれ声。力み過ぎてもいないし、そこそこにこなれた感じに、人気が出たのは納得しました。
しかし、いつの間にか私の車の中では日々、ヘビーローテしてます。登場回数では-M-さんを軽く超えてしっまってます。特に声がいいとか、巧いとかいうわけでないのに、楽曲は聴き込むごとに味が出て、疲れさせないサウンドなのですね。このアルバムから4枚のシングルが出てますが、どの曲がシングルになっても不思議ではない、水準の保たれた安定感のある作品だと思います。

んでは、彼のビデオクリップをご覧頂きましょう。

"toi + moi"
写真では泣きべそ顔の多いGrégoire君ですが、このビデオの中では踊ったり笑ったり、なかなかサンパ。でも、どうしてもジャメルさんを重ねてしまう私って、しつこいでしょうか?



"Ta main"
モデルのイネス・サルトルが特別出演。タイトルが『君の手』というだけあって、しっかと握りしめてます、美女の手を。ジャメルさんも凄い美人と結婚されてるそうですから、なかなかお似合いなのではないでしょうか?


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by marikzio | 2009-11-15 23:43 | French Music | Comments(2)


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