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ベン・スティラーの『Zoolander』
前回に引き続き、またフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドつながりのネタです。
FGTHの"Relax"が使われた映画で有名なのが、マーティン・スコセッシ監督の『ボディ・ダブル』。本編中で"Relax"が使われているだけでなく、FGTHのメンバーがカメオ出演してました。
80年代英米ポップスの最も重要な曲の1つとされている "Relax" は今でも時々CMなんかに使われてたりしますが、ベン・スティラー主演&制作の『Zoolander』(2001) の中でも重要なモチーフとして登場しています。
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主人公、デレク・ズーランダー(ベン・スティラー)は超売れっ子モデル。ルックスはいいけど頭の中身はかなり微妙なキャラクターで得意技はセクシーな"キメ顔"。このキメ顔がまた、いっつも同じ表情なんですが...。とにかく3年に渡ってイヤー・オブ・ザ・モデルに君臨して来た彼が、新星、ハンセル・マクドナルドにその座を奪われてしまう。その上、仲の良かったモデル仲間たちをガソリンスタンドでの事故で失い、失意の彼はモデル界を去って田舎に帰ろうとします。
そこへ、ある謎のデザイナーが彼を大抜擢。ズーランダーは起死回生を図ってランウェイ復帰しますが、その裏にはマレーシア首相暗殺という陰謀があった...。
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主人公のライバル役に私生活でも友人のオーウェン・ウィルソンが出演している他にデビッド・ボウイやミラ・ジョヴォヴィッチなど豪華な面々がカメオ出演しています。
私はたまたまWOWOWでオンエアされているのを観たのですが、とにかくこの徹底した荒唐無稽さに惚れました。ベン・スティラーはコメディアン俳優ですが実はなかなかのナイスバディで格好いいので、モデル役は違和感ないです。そしてオーウェン・ウィルソンも軽薄そうな二枚目なので、フワフワの金髪で頭の中身は空っぽ、という役作りが絶妙でした。特に、ズボンに手を突っ込んで下着を取り出す、という離れ業(物理的にできない)をやってのけるシーンに痺れました。自分はお鼻の形からオーウェンってユダヤ人だと思ってましたが、彼はドイツ系で鼻は骨折してそのまま放置しているだけみたいです。
ズーランダーはファッション業界の重要人物ガトゥに、ある音楽を聴くと、マレーシア首相を殺害したくなるように洗脳されます。そのある音楽とは、紛れもなく"Relax"なのです...。



そして、この作品に挿入されているのが、Powerman 5000 による"Relax"。粘っこいボーカル、そして大胆にハードロック調にアレンジされています。まさに新解釈版「リラックス」。



実は"Relax"で主人公が洗脳される下り、あまり憶えていませんでした。
ワム!の名曲に乗って爆死する男性モデル達のシーンや、「パソコンの中に入ってるデータを取り出して」という指示を受け、ズーランダーとハンセルがMacを叩き割ろうと必死になるところがあまりにも強烈だったからかも知れません。
とにかく、これでもかっ!ってぐらいおバカ攻撃のオンパレードがたまらなく愛しい作品。どうやらベン・スティラー側はこの映画の続編の構想があるようですよ。
もう8年ほど経ってしまいましたが、「ズーランダー2」期待したいです。
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by marikzio | 2009-07-30 00:31 | Movie | Comments(6)

Frankie Say Reform'Documentary
2004年、イギリス・ポップミュージック界の奇才、トレヴァー・ホーンの活動25周年を記念して開催されたコンサート模様を収録したDVD。トレヴァーが手がけたアーチスト達が続々登場し、トレヴァー自身もステージに立ちプレイしてます。主賓としてチャールズ皇太子が出席されてるのもこれまたビックリ!

b0069502_22524184.jpgProduced By Trevor Horn: A Concert For Prince Trust
リリース: 2007年02月07日(日本盤)
出演:ABC、プロバガンダ、ペット・ショップ・ボーイズ、グレイス・ジョーンズ、リサ・スタンスフィールド、アート・オブ・ノイズ、シール、ベル&セバスチャン、YES、t.A.T.u、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、他。



b0069502_22535156.jpgどーでしょ?この豪華な顔ぶれ。今も第一線で活躍中の人もいれば、「うわ!懐かしい」って人もいて、80年代音楽シーンを風靡したキラキラ☆さん達が大集合です。しかも、まだ記憶に新しいロシア娘のデュオ、 t.A.T.u まで。でも、私は未だに全編観ておりません。
お目当ては何と言っても、17年ぶりに再結成した Frankie Goes To Hollywood の大トリライブ。
そりゃ〜、You Tubeですでにアップされてるし、たった3曲のためにわざわざDVD買わなくても、と思ったんですけど、やはりカッコいいRyan Molloy の勇姿をやはりテレビの大きな画面で見たかったし、ボーナス映像も気になったので結局購入してしまいました。
でも、ライアンの衣装がネットで見る以上に派手だったこと、メイクのどぎつさ、そして腹筋の美しさなどが鮮明に拝むことができたので(←変態かっ)、やっぱり買ってよかったです。053.gif

おまけ映像は「Documentary」と「Frankie Say Reform'Documentary」の2編。
「Frankie Say...」はこの25周年記念コンサートの目玉として、伝説のカルトバンド、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの再結成が企画されたのに、肝心のリード・ボーカル、Holly Johnson が出演を拒否ってしまい、急遽、代わりのリードボーカル選出のためのオーディションを開催。新しいボーカル誕生からリハーサル、そしてコンサートが終了するまでを綴ったドキュメンタリー。
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これが再結成されていたら...↓

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オーディションが実施されたのは、コンサートの10日前(!)
まず、1次審査として、アシスタントのお姉さま達がふるいにかけ、2次審査から、トレヴァー・ホーン、オリジナルメンバーであるポール・ラザフォード、マーク・オトゥールが審査員として参加。それにしても揃いも揃って変な方々ばっかりですね。まともなのがほとんどいません。(-_-#)
最終的には、ライアン、サイモン、スコットの3人に絞られます。
ライアンは登場するや否や、審査員のおば様に「ステキね」なんて言われてます。んでもって、いきなりコケて、ステージの上で倒れちゃうんですね。でも、そのコケ方がカワユイ。ひょっとして、印象づけるための演出!?という気がしなくもないんですが、それはそれで憎めなかったり。


スコットが有力候補と思いきや、結局ライアンに決定!
個人的にはスコットの方がホリーさんっぽいと思いました。彼が歌うFGTHも見てみたかったですね。でも、いくら似ていたとしても、それはそれで亜流ですから。やはりライアンの方が人を惹きつけると思います。
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見て!ポールさんの、この嬉しそうな顔!!!


スタジオ入りするライアン。初日から遅刻なんて、なかなかの大物です。バーバリのマフラーを首に巻いてるのは喉を冷やさない為でしょうか?メンバーは彼のことをベタ褒め。



そして、いよいよ運命の日を迎えます。
「やっぱり、ホリーに歌って欲しいよね」とコメントするアーチスト達。当時はいろいろこき下ろされてたホリーさんですが、やはりあの存在感たるや強烈だったんでしょうね。あの雰囲気は彼にしか出せませんから。
ホリーが出演を拒否したのは、この人と険悪だったから、という噂のあるマーク・オトゥールですら、「彼が飛び入り参加してくれないかな?」みたいなことを言ってます。でも、あんたホリー嫌いなんでしょ?
「新しいボーカルもいいけど、やっぱりホリーが...」というのが皆の本音らしい。



そして、奇跡の復活ライブは華々しく大成功。旧ボーカルの存在が霞んでしまうほどのライアンの堂に入ったステージ・パフォーマンス。ホリーはホリー、ライアンはライアン、というふうに彼は観客達を秒殺。これぞ新生 Frankie Goes To Hollywood の誕生の瞬間!
もう1編のボーナス映像「Documentary」の中で、ライアン君は「8、9歳の頃にフランキーのビデオクリップを見て夢中になった。これこそ自分がやりたいことだ!と思った」と語ってます。彼、実はファンだったんですね。それを聞いて思わず苦笑いを浮かべる他のメンバー。自分達との世代の隔たりに苦笑いしたのか、「ガキがあんなもん見るなよ〜」という苦笑いだったのか。たぶん後者の方だったんでしょうね。


ライアン君の勇姿はこちらからどうぞ♪

YOU TUBE Frankie goes to hollywood - Welcome to the pleasuredome live

YOU TUBE Frankie Goes to Hollywood - Two Tribes (Live) (2004)

YOU TUBE Frankie Goes to Hollywood - Relax

そして、Ryan Molloy を新たなフロントマンに迎え、活動を開始したFGTH。
しかし、彼らの前に思わぬ難問が...。何と、元リードボーカルのホリーさんが、バンド名の商標をめぐり訴えたようです。だって、あんた、出演拒否したじゃん。フランキーはあなたにとって過去のものになったんじゃないの????困ったお人よのぅ。
でも、負けちゃったようで?、バンド名を "Forbidden Hollywood" に改名したようです。
そんないざこざがあったりして、Frankie Goes To Hollywood 改め、Forbidden Hollywood は2007年に活動停止になったようです。空中分解した経過は Kotoさんの記事 Forbidden Hollywood ??? に書かれてます。
あああ、非常に残念!ライアン君の歌う"Relax"、ほんとにゾクゾクもんだったので。他にもいろいろ歌って欲しかったのに...。

でも、ライアン君は目下、ミュージカル「Jersey Boys」に出演中で大忙しの毎日のよう。それ以外にもいろいろな音楽活動をしていて、かなり守備範囲広いみたいです。
もし、彼のことがちょっとでも気になった方は、 Kotoさんのブログ、Ryan Molloy is Music を覗いて見てくださいな。ライアンの多彩な面が見られて、あなたも彼の魅力の虜になってしまうかも♪
それにしても、"Ryan"をネイティブ風に発音するにはどうしたらいいんでしょう?
「らいえん」に近い音なのかな?それとも「らぃやん」?
"Seal"は「しーる」じゃなくて「しぃよ」が近いと思いましたけど。"Holly Johnson" は「ほりー・じょんすん」かな?
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by marikzio | 2009-07-23 23:05 | Other Music | Comments(9)

オドレイちゃんの 『Hors de prix』
これ、もうかなり前に借りたDVDで観た映画なんですが、ちょっと軽めのミニ・レビュー。『ココ・アヴァン・シャネル』(シャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』と間違えないよう注意!!)が日本で9月公開を控えているオドレイ・トトゥの主演作です。

"Hors de prix" by Pierre Salvadori
邦題『プライスレス 〜素敵な恋の見つけ方』(2006)
主演 オドレイ・トトゥ Audrey Tautou ガド・エルマレ Gad Elmaleh 

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日本では2008年3月の公開だったんですね。全然知りませんでした。
それはさておき、舞台は世界有数のリゾート地、コートダジュール。高級ホテルのウェイターとして働く青年ジャン(ガド・エルマレ)の前に若くて蠱惑的な美女(オドレイ・トトゥ)が現れた。
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何と二人は出会った夜のうちにスウィート・ルームでベッドイン。しかし、夜が明けるとその美女の姿は消えていた...。
その1年後、二人は思わぬ形で再会を果たします。ジャンがホテルのレストランで給仕している中、いかにも金持ちそうな初老の男性と一緒に現れたイレーヌ。彼女は裕福な生活を得るために、お金持ち男性とあらば近づいていく、というようなことをしている女性でした。イレーヌがジャンを誘惑したのも従業員である彼を高級ホテルにステイする裕福な青年だと勘違いしたからなのです。
あの夜以来、イレーヌのことを忘れられなくなっていたジャン。彼は、従業員ではない風に装い再び関係を持ってしまいます。客室で二人でいるところを同僚に発見され、ジャンは職を失いますが、それでもイレーヌを追いかけることをやめられず、彼女の求められるままに散財。当然彼はあっという間に一文なし。
ところが、そんな彼に目をかけてくれるお金持ちマダムが現れ、奇しくもジャンはイレーヌと同じような道を歩むことになるのです。今や同業者となったイレーヌとジャン。二人は共犯者のような、師弟関係のような不思議な繋がりで結束して行くのですが...。

b0069502_22345610.jpg殿方の心を捉えることにかけては百戦錬磨のイレーヌ。気の利いた会話や駆け引きの巧さはもちろん、何と言ってもそのウルウルの眼差しで見つめられたら男はたちまち骨抜きにされてしまいます。それでいながら、彼女は2回も大失態をやらかして窮地に立たされる。ジャンとの逢瀬がバレて、結婚目前でありながらあっさりと捨てられてしまうのです。若さと美貌を武器に大量のブランド品を男に買わせることが出来ても、その実態はスーツケース1つで、高級ホテルのバーを彷徨い歩く流れ者のような生活。彼女のアイデンティティって一体...?
所謂、なんてこともないラブ・コメディーなんですが、見所はたくさん詰まってます。ゴージャスなホテル、太陽が眩しい海岸、そして洗練されたファッション。特にオドレイ・トトゥの小悪魔的セクシーぶりは必見!
オドレイちゃんと言えば、私的にはどうしても『アメリ』、『愛してる、愛していない』、『ロング・エンゲージメント』などの不思議ちゃんな役どころのイメージがつきまといます。あと、トルコ系移民の女の子を演じた『堕天使のパスポート』も。特に、『アメリ』の時のあのヘアがあまりにも強烈で、髪を伸ばしたら「なんだ、案外普通じゃん」なんて書き方をしている雑誌もみかけました。日本でも話題になった『ダヴィンチ・コード』で「むむっ、今までのイメージと違うぞ!」と思いましたが、こんな風に妖艶な役だってちゃんと出来ちゃうわけです。もともとは凄い美人さんですから。
劇中で彼女が身にまとう、背中と胸元が大きく開いたドレスには何度もドキッとさせられました。
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彼女のドレス、AZZARO(アザロ)なんだそうです。このブランドのことはよくわかりませんが、「ここ一番!」って時に決めたいイブニングとして昔から定評があるとか。すごい大胆なのに、全然下品さを感じさせない優雅さは見事。まぁ、オドレイちゃんが決して豊満ではない、ということもあるんですかね。これがブリュームたっぷりなハリウッドの女優さんだったら、「胸元ばっかりに目が行く」なんてことになるのかも知れませんが、彼女はとってもスタイリッシュに着こなしていて素敵でした。

Site Officiel HORS DE PRIX

日本語公式サイト「プライスレス 素敵な恋の見つけ方

『Coco avant Chanel』、日本公開がほんとに楽しみです。不思議ちゃんを卒業して、より成熟した彼女の魅力に出会えるのでしょうか?
これは、あまりにも有名なパルファン、Chanel NO.5のCMです。これを作ったのは『アメリ』のジャン・ピエール・ジュネですね。


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by marikzio | 2009-07-20 15:15 | Movie | Comments(8)

Queen mimosa3 の『週末はローマで』
Queen mimosa3 の公式MYSPACEから、「新曲と新クリップが出来ました〜」とのメールが。
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新曲のタイトルは" Week-end à Rome"(週末はローマで)。
Feat.Clelia Forever
フランス(パリ)にとっちゃローマとかロンドンなんては準国内みたいなもんですから、そんな風に軽く言えちゃいますね。(羨)



実はこれ、カバーなんですね。オリジナルはEtienne Daho さんです。(1984年頃?)
ダオさん、若っ!
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元曲も軽快ピコピコ、エレクトロ・ポップなんですが、mimosa君よりずっと落ち着いてダンディですね。同時期、フレンチ・テクノ・ポップの女王として君臨してたリオ姉様がゲスト出演(デュエット?)してるのには驚いた。
ありゃ、ひょっとしてmimosa版クリップに出てくるアグレッシブなお姉さま(Cleliaさん)はリオを意識してたのかしら???

それにしても、彼、イザベル・アジャーニといい、ブロンディといい、ダオ様といい、いろんなカバーに挑戦してますねぇ。今度は是非ともFGTHの"Relax"に挑戦して欲しい。
何とインタビューまでアップされてました。喋るmimosa君、珍しいです。フランス語で何を語ってるのか一部しか聴き取れないんですが、眺めてるだけで目の保養(?)になります。さすがビジュアル・クィーン!?
自分の源氏名とか音楽傾向について言及してるようですね。



Queen mimosa3 MYSPACE
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by marikzio | 2009-07-14 00:33 | French Music | Comments(3)

Narcissister 姐さんの熱い小宇宙
この手の記事を書くのは実に久しぶりかも知れないです...。
今夜はNYを拠点に活動するエロチック・パフォーマー、NARCISSISTER さんについて。
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え?こんな写真じゃわけわかんないって?
そ、それじゃ、このビデオを...



これじゃ、ますます意味わかんないって?

だってだってだって、
彼女のビデオはどれもこれも危険過ぎて、
ブログに貼り付けたら
私の人格が疑われてしまいそうなものばっかりなんだもの!!!


Narcissister videos


とりあえず、ビデオについて一言レビューをば。

「ASS/VAG」

インパクトで言ったらこれが一番でしょう。
妖しい喘ぎ声とともに舞台の中央に現れる巨大ヴァギナ。まるで人の顔みたいに表情豊かなソレに圧倒されます。

「Russian Doll」

b0069502_2393790.jpg個人的にはこれがお気に入りかも。ロシアの工芸品、マトリョーシカ人形をモチーフにしたパフォーマンス。哀愁たっぷりの音楽、キュートな衣装、華麗なダンス。そして、そして...。
人形の中に人形、そしてまた人形、って演出が深すぎます。しかも、最後は何食わぬ顔で大きな人形の中に入る時のオトボケムードがまた絶妙で。
でも、あんなことして体に傷つかないかなぁ?

「Mannequin」

自分そっくりのマネキン人形を相手に繰り広げられる世界。これが一番普通かな?
これが普通に見えちゃうって、どーいうこと?(汗)

「Masterbater machine」

こんなマシンがあったら、つらいワークアウトも楽しくなって、あなたも着実にナイスバディに近づくはず?
いや、こんなもの要りませんてば!!
無表情な仮面が絶妙なオカシサを添えて、なんか憎めません。

b0069502_23324159.jpgNarcissister は元々、プロのダンサー。 Alvin Ailey American Dance Center で修行を積み、German rock-opera のヨーロッパ・ツアーにも参加しています。メルセデス・ベンツのキャラクターとしても仕事をしていた?
とにかくマルチな活躍を繰り広げて来たのですが、どうして、彼女がこのような芸風でソロでやることになったのかはわかりません。覆面で素顔がわからないというのもミステリアスというか、笑いの要素も引き立てる効果を上げてますね。
でも、私、この人好きです。やってることは、とんでもなく変態チックなんですが、そんなに嫌みがなくて下品にならない。スタイルが良くて立ち振る舞いが美しい、というのもあるけど、大人のエンターティメントとしてはなかなかの逸品だと思います。
もし、また自分がNYに行く機会があったら、是非是非、彼女のショーを拝みたいもんですっ。(でも、ちょっと怖ひ)
Narcissisterさん、躰も美しいけど、お顔も綺麗なようです。それでいて、優しくて教養のある素敵なお姉さまらしい...。実はこのブログで彼女の存在を知りました。

小粋にシルブプレ NYのキュート・ヘンタイ(18禁)

パリを拠点にヨーロッパで活動している日本人ユニット、Les Romanesques。
彼らがNY遠征することになって、そのライブのうちの一つがこのNarcissister嬢とのコラボだったそうで、彼女がパリに遊びに来たついでにライブの打ち合わせをするために会った時の様子が書かれています。どんなステージだったのでしょうね。

それにしてもショービズの世界って奥が深いんだな〜、と思ったのであります。

Narcissister official site

Narcissister MYSPACE
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by marikzio | 2009-07-05 22:58 | n'importe quio! | Comments(6)


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