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セクスィー部長 Sexy-bucho
オフ会ネタも消化し、お次はジェーンのライブ・レビューを、と思ったのですが、書きたくてウズウズしていたネタがあってので、先にそれを登場させちゃいます。
疎い私は最近になって、このキャラの存在を知ったのですが、有名だったのでしょうか?
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セクスィー部長こと色香恋次郎


"花形満ヘア"をなびかせ、甘い言葉と情熱的なダンスで女たちを零落させるフェロモン男、セクスィー部長。彼はオフィスの救世主。風のように現れてはその魅力でどんな難問も解決してしまう。
彼の匂いでみんなメロメロ。「あ〜れ〜」とばかりに床に崩おれる女たち。
まずは、彼の華麗なパフォーマンスをごゆっくりお楽しみ下さい。

セクスィー部長 # 1

セクスィー部長 #3

セクスィー部長 #14

セクスィー部長  #15

『セクスィー部長』はNHK制作のコメディ・プログラム「サラリーマンNEO」のコント。「サラリーマンNEO」は半年クールで第2シーズンが終了しているのですが、11月23日、BS hiで完全アンコール放送として朝の8時から19時半まで長時間オンエアされていました。
このセクスィー部長、顔黒もさることながら、頬紅とか目力メークが凄すぎ。色香恋次郎を演じているのは誰???と思っていたのですが、HPでチェックしたら、俳優の沢村一樹さんでした。
彼はレギュラー出演者でコント『がんばれ川上くん』でも主演しているのに、全く気づきませんでした。超2枚目俳優の沢村さんが、コメディでこれほどはまるとは!
本当は下ネタを口にするようなキャラだったのに、正統派イケメン路線が売りだったため、事務所から固く禁じられていたのだとか。今は解禁されたのかある意味、芸風に幅が出ましたね。
色香恋次郎、このまま突っ走って欲しいです!
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サラリーマンNEO

NYAON 5月号 「特集 色香恋次郎」
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by marikzio | 2007-11-29 21:35 | Television | Comments(0)

居酒屋 美麗奴
第1部「バーキン・オフ」が終わり、次に向かう会場は居酒屋"美麗奴"(みれぬ)。
数少ない日本のミレーヌ・ファンサイトに通うようになって早7年。
「日本にはこれだけMylene Farmer信奉者がいたんだ!」と狂喜し、貴重な情報や喜び、時には嘆きを共に分かち合って来たミレーヌ仲間たち。一度は直に会ってみたい、とは思うものの結局チャンスに恵まれず、月日は残酷にも流れて行ったのでした。
そうしている間に自分はまさかのブログ・デビュー!を果たし、mixiやMY SPACEでもネットの繋がりを広げて行きました。
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そして、今度のバーキンのジャパン・ツアーのためにRimbeauさん丼ちゃんが上京することになり、こういうタイミングはなかなか巡って来ないと思ったのでこれは是非とも、と 「月のフィラメント」-N-さんにもお声をかけ、marikzioにとっては初めてのミレーヌ・ナイトがついに現実のものとなりました。
当初はミレーヌ・ナイトならぬミレーヌ・ランチの予定でしたが、事情により夜のオフ会となり、ちょうど出張で鹿児島から東京に来ることになったJUNKAPAさんも参加することになりました。

渋谷にある 京町 恋しぐれ は京都の町屋をイメージした非日常的な空間と和風モダンなお料理が売りのお店。純和風というよりジャポネスク、どこか退廃的なかほりすら漂うところから自分の中では『居酒屋 美麗奴』なのでした。
何度か挑戦してみましたが、どうしてもこんなピンボケ写真しか撮れませんでした(涙)
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会場集合は21時30分。恋しぐれ のある道玄坂のビルは駅から徒歩で1分くらいなので、余裕を持って歩いていたら、Rimbeauさんからの電話がありました。
「あのね、コンサートは終わっちゃったので、みんなmarikzioさんを待ってます」
ぎゃ〜!!!おそらく遅れて来るであろうRimbeauさんと丼ちゃんの二人を他の2人で迎え撃ってやるぐらいの構えでいたのに、自分が一番最後になろうとは!
私って、何処に行っても遅刻魔なのねん。トホホ。
「あ、4階なんですけど、エスカレーターが3階までしかないのね。だから、うんたらかんたら...」
はいはい。エスカレーターには乗らない方がいいのね。プライム・ビルの正面玄関に入ったところの右手にエレベーターを発見したので、それに乗り込みました。
-N-さんご一行はすでに、お座敷に案内されているのかしら???と思いながら、エレベーターを降りると、丼ちゃんとRimbeauさんがお店の前にいるのが見え、背の高い男性が自分に向かって挨拶しました。そして、かな〜り前に顔をぼかしてギターを弾いている男性の写真をどこかで見たことがあるのですが、その彼と似たような面影の男性が椅子に座っているのと目があいました。「あっ、この人が-N-さんなんだ!」
それじゃあ、もう一人の方はJUNKAPA さんですね。
「はじめまして!」

b0069502_22124663.jpg恋しぐれの入り口を抜けると、赤い橋や『時雨神社』という社が目に飛び込みますが、お店自体は忍者屋敷のように小部屋がたくさんあって、トイレなんかに立つと迷ってしまいそうです。一応、地図みたいなものがテーブルにあったのですが、見てもわかりにくいというか。
私たちが通された部屋は大人が5人入るにはちょっと狭くて、掘り炬燵だったらうれしいのに、と思ったりしましたが完全な個室状態なので落ち着いて話が出来ました。昭和にタイムスリップな歌謡曲放送も何とも言えません。
メニューで"おばんざい"と書かれてあるのを見て、「おばんざいって、何だろう?」と思いましたが、無知だと思われそうで、それを口にするのを控えました。要するに「お総菜」のことを京風には「おばんざい」と言うのでしょうが。
まずはビールで乾杯!お料理の盛りつけや味つけは素朴かつ上品で、オーダーしたお皿が来る度に撮影係(?)のRimbeauさんがデジカメに収めていました。

「そうそう、オーチャードホールでもらったチラシの中に、シルヴィ・ヴァルタンの来日公演があったよ!」
ジェーン・ライブの余韻に浸る間もなく、早くもるるるるるるるる・るん♪気分のRimbeauさん。ヴァルタンが来るのは3月。そしてダオの巴里ライブが6月とRimbeauの2008年は心ときめく一年になりそうです。
ミレーヌ座談会は和やかに始まったと思いきや、-N-さんが口を開きました。
「mahさん、今年も例のカレンダーは買ったんですか?」
ぎゃ〜〜〜〜!!!
-N-さんたら、乙女(元)に何てことをっ!そりゃあ、顔の見えないブログではついつい調子に乗っていろいろお馬鹿なことを書いとりますが、素で突っ込まれると気恥ずかしいものがありますわ。って、いうか、もはや羞恥心のかけらも残ってないと思っていた自分の中にも、まだ恥じらいというものがあったことに私自身がびっくりしました。
「ええ、まぁ。買いました」
ついつい答えてしまう嘘のつけない私。これが女性だけの会合なら、メイキングの中では腹筋の割れ目にシャドーを入れて強調していた、とか撮影用に選手達が履いていたおパンツに不服とか長々と語っていたのかも知れませんが、さすがにそんな度胸はありませんでした。(←なんじゃ、そりゃ?)

「mahさん、カプセルはどうしてますか?」また、-N-さんが聞いて来ました。
「カプセル?」
はて、何のことだ??ワタクシ、女の子だから、カプセルホテルなんて怖くて泊まれませんわ。それとも、ブログにカプセルがどうのこうの書いたっけ???
「ほら、カプセルですよ。」
-N-さん、丼ちゃん、JUNKAPAさん、そしてRimbeauさんが不思議そうに私を見ています。
「ほら、ミレーヌの」JUNKAPAさんが呟くように言いました。
そう!
"Avant que l'ombre... A bercy"の限定版ロング・ボックス のことをやっと思い出しました。あれ、高額で大きいのでさぞかしステチな中身に違いない、と購入に踏み切ったのに、思いのほか貧弱な内容に少々がっかりしたんですよね。こんなのに大枚はたいちゃった!という罪悪感からか、自分の中で忘れ去っていたようです。 
「いやぁ、でも限定版なんて、だいたいそんなもんです。ほんと、自分も随分つぎ込んじゃったもんだよなぁ」と-N-さん。

「次のライブはいつになるんですかねぇ」と言ったのはJUNKAPAさん。
「一部のファンの間では2009年説もあったけど、どうなんでしょうねえ。それにスタッド・フランセ界隈は危険なんですよね」(Rimbeauさん)
座談会の中でBercyの物販では実はカードが使えたと言うこともわかりました。自分はキャッシュしか通用しないと思っていたし、パリ滞在最終日でお金も残り少なくなってたので、会場ではプログラムしか買えませんでした。
ミレーヌ以外の話題では、パリのお話とか、他のサイトの話題がちらっと出たり。
Rimbeauさんに言わせると「marikzioさん、結構スパイシーなことを言ってましたよ」なのだそうです...。
私は人見知りが激しいので、ほとんどが初対面のオフ会で「この人つまんない」と思われないか心配でした。ドゥ・マゴと打って変わって、恋しぐれは純和風の落ち着いた場所だったし、ミレ・オフの殿方もみんな紳士的でした。
終電が迫っているということで、-N-さんが一足先にお別れ。皆でお見送りついでに、社の前で記念撮影をしました。
ありがとう、-N-さん。オフ会の中で自分だけライブに行ってないのを悔しがっていましたが、今度は行けるといいですね。どら焼きも美味しく頂きました。

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-N-さんが抜けた後もよもやま話は続きます。

「アリゼちゃんの新しいPVを見たけど、太っちゃいましたね。ダメですよ、あれじゃ。」
「でも、もとからグラマー系でしたよ」
「"Moi... Lolita"の頃はほっそりだったんだけどな。2ndから太ってきたかな」

「ミレーヌのコンサートに来る女の子は太った子が多いな。それも筋肉質系の」
「あと、フランス人は歌が下手」
「えっ、そうなんですか!?」
「あまり学校で音楽の教育がされてないんですよね。フランスの歌手も歌が上手い人そんなにいないし」

そうこうしているうちに、丼ちゃんの終電の時間が近づいて来たので、ついにミレニアム・ナイトはお開きとなりました。
私とRimbeauさんは渋谷のホテル(何と、同じホテルだった!)に宿泊していましたが、JUNKAPAさんはこれからカプセルホテルをあたるということでした。
丼ちゃんと別れたあと、Rimbeauさん、JUNKAPAさん、私の3人でしばらく歩いていましたが、最後にJUNKAPAさんが「またミレーヌのコンサートがあったら、自分は絶対に行きます!」と言ったのが印象に残りました。その日は娘さんのお誕生日、ということで、優しそうなパパさんという雰囲気のJUNKAPAさんでしたが、ミレーヌの話になると、目が少年に戻ると言うか。みんな本当にミレーヌが好きなんだなぁ。
ホテルの部屋に戻ったら、時計は午前1時を廻っていました。始まるのが遅かったとはいえ、こんなに時間が経ってしまったとは驚きです。
-N-さんはじめ、時間を作ってオフ会に参加して下さった皆様、ありがとうございました。しかも、素敵な手土産まで頂いて。(←手ぶらで行った自分)
また、いつかお会いしましょう。謝謝(しぇいしぇい)

P.S
次の日の朝は、ホテルの食堂で Rimbeau VS marikzio 対談と相成りました。Rimbeauさんは、その日もご予定があったのに、朝から疲れてしまったのではないでしょうか。
そして、その数日後、Rimbeauさんの携帯経由でかるろす まこうさんと生会話をすることに!
生のまこうボイスは天真爛漫なお姉さん、というところでしょうか。突然のことで、お互いキャーキャー盛り上がるだけで、何を話していいかわかりませんでしたね。
いつか直にお会いする日が来ましたら、DDSトークを炸裂させましょう!
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by marikzio | 2007-11-27 22:13 | n'importe quio! | Comments(7)

バーキン・オフ☆ドゥ マゴ パリ  
連休も終わり、ようやくブログ復活。
まずは、ジェーン・バーキンのライブ・レビューを書こうと思ってましたが、セットリストもあちこちで発表されてることだし、ある意味こっちの方が気になってる方もいると思いますので、11月20日のコンサート前に参加指せて頂いたオフ会について書かせて頂きます。

オフ会の主催者はシャルロット・ゲンズブールのファンサイトを運営されている ゆうさん と、山形でフレンチ・レストランを経営されているSAITO さん。

ゆうさんのCharlotte Gainsbourg

SAITOさんのCHARLOTTE の日記帳 〜魚のような風になる〜

このオフ会にはブログ仲間の Rimbeauさん がお呼ばれしていたのですが、「marikzioさんも来てみませんか?」というRimbeauさんのお言葉に甘えて、自分も便乗させて頂くことにしました。
オフ会が開催されたのは、コンサート会場であるオーチャード・ホールのある渋谷Bunkamuraの中にあるカフェ、ドゥ マゴ パリ。パリはサンジェルマン・デ・プレにある老舗文壇カフェの東京版、というところでしょうか。
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オフ会前にゆうさんからもらったメールによると、16時から適当な場所を取ってお待ちしていると言う。「私は長い黒髪で、SAITOさんは銀髪の背の高い男性です」と書かれてあったので、SAITOさんはロマンスグレーの年配の方なんだな、と思って行きました。
Bunkamuraは有名なSHIBUYA109の横の通りを行けばすぐ突き当たるというわかりやすい場所にあったし、何度か行ったことがあるので、真っ直ぐ行ける自信があったのですが、目の前に109の2号店があったために、勘違いして別方向に行ってしまいました。
何とか方向転換して辿り着いたBunkamura。ホテルについて着替えたばっかりなのに、また汗をかいてしまいました。
ドゥ マゴ は地下にあったので、エレベーターで降りていくと、眼下にテラス席が。
その席には、ほっそりしたストレート・ヘアの女性とどっかで見たことあるような男性が座ってお話しておりました。
その男性も自分の存在に気付いたらしく、こちらをチラッと一瞥しました。
ま、まさか...りむべあうさんでは???でも、違ってたらどうしよう。
でも、あの長い髪の女性はゆうさんっぽいし、わざわざ、こんな目につきやすい場所に陣取っている、ということは、まさにそういうことではないだろうか?なんか二人も私のことを気にしているみたいだし。
恐る恐る彼らに近づいて行き、「あのう、ゆうさんですか?」と尋ねました。
すると、隣の男性がアハハッと笑いました。
「初めまして、marikzioです。」

b0069502_20591516.jpgゆうさん、Rimbeauさんと感動のご対面を果たした後、ブログやSNSでのお付き合いをさせて頂いているRimbeauさんから、早速素敵なプレゼントが手渡されました。
神戸屋のシャルロット・スティック。いわゆる普通のロールケーキをスティック状にした洋菓子なのですが、フランスの女優さんと同じ名前を冠しているということで、一時期内輪で話題となりました。しかし、販売元が関西圏だけに、関西周辺や関東の一部でしかお目にかかれず、青森在住の私だけは手が届かず悔しい思いをしていたのをRimbeauさんが気遣ってくれたのです。しかも、特別バージョンで!
その他にもメッセージカード付きのお菓子(京都限定のエリーゼ)や禁じられた門外不出のブツまで頂きました。(ボソッ)
更に素敵なことには、Rimbeauさんの生き別れの姉である?ワンダー獅子狗さん 提供の資料や写真で作った貴重な栞も拝見させて頂きました。サインされてるジェーンの写真、若かったです。
それにしても今日のRimbeauさん、花束まで持参してかなり力入ってます。ひょっとして、このお花は大阪からお持ちになったのかと思いきや、現地調達だそうです。そりゃそうですよねぇ。大阪からじゃ、移動中にしおれてしまいますものね。

そうこうしているうちに、ジャケット姿のヤンエグ風の男性がテーブルにやって来ました。その方は、ミレーヌ・ファルメール仲間の丼ちゃんでした。
丼ちゃんは-N-さん主催のサイトで、ミレーヌの難解な詩の対訳を発表されている人。恐らくフランス人でさえ意味不明なミレーヌの世界を時に解説を交えながら紹介されています。丼ちゃんは最近、ブログを立ち上げまして、ここではミレーヌ以外のアーチストの対訳やその他の話題を綴っています。

Faire la Bombe! 〜ミレーヌ・ファルメール詩集

中映智晶のFaire la Bombe 別館

丼ちゃんにお会いするのは初めてだったのですが、ダンディーで垢抜けた人という感じです。(と、思ったら胸元にミッキーマウスのお茶目なネクタイが!)
東北人の自分は大阪の方とお話をするということがほとんどなかったのですが、
Rimbeauさんは「大阪の巴里市民です!」と言い張るし、丼ちゃんも元々は大阪の方ではないそうなので、二人とも自分が関西圏の芸人さんから受ける"大阪の人"のイメージよりかなりソフトな感じです。

そうしているうちに参加者が続々と現れて、銀髪のSAITOさん、Melさん、Bill McCrearyさんが揃いました。
ご年配の方だと思っていたSAITOさん、実際は若くて元気のいい方でした。(笑)
シャルロットの大ファンだそうで、Rimbeauさんに向かって「"シャル坊"って書くのはやめて〜」と言ってるのが聞こえて来ました。
Melさんとは席の関係でほとんどお話することがなかったのですが、「この人の中には"女の子"が住んでる〜!」と叫んでいるのが聞こえて来ました。
Bill McCrearyさんもゆうさんのサイトの常連さんだそうで、小学生の頃からジェーンの魅力にはまっていたそうです。
シャルロット命のゆうさんは「歌手としてのジェーンよりも女優としての彼女が好き」と語り、ジェーン親子の映画をかなり観ているようで熱い思いを感じました。
私ももちろん、ジェーンは憧れの女性なのですが、映画もあまり観てないし、コンサートを前にして何の予習もして来なかったし、自分の金メッキがボロボロ剥がれて行くような気恥ずかしさを感じました。
「シャル夫になったイヴァン・アタル、最初二人の中が発覚した時は"え〜っ!"と思ったけど、年をとったら、それなりに格好良くなりましたね」と私が言うと「私は今でもあんまり...」と言ったのが笑えました。イヴァンがユダヤ系であることから、父ゲンズブールを重ねているのかも知れない、と語り、父が亡き後、しばらくイスラエルに住んでいた、というレアな情報をフランス人のシャル仲間から聞いたとか、興味深いエピソードが聞けて良かったです。あと、「Rimbeauさんのブログにコメントする常連さんは、皆キャラが濃くて、どれが誰だかわからない~」という発言も飛び出したりしてました。
もう一人、"みかよさん"という方が来ることになっていたのですが、お仕事がなかなか切り上げられないのかずっとお姿を現さなくて、もうすぐライブが始まる、という時にお見えになりました。コンサートに間に合って良かったですね。

開演時間が近づいてオフ会はお開き。
明日のチケットしか持ってない自分は、意気揚々と会場へ入る皆を尻目に一人トボトボとホテルへと向かいました。今思うと、20日のチケットを滑り込みで買って、21日のチケットをオークションに出しても良かったんだなぁ。自分はヤフオクとかやらない主義だったので、そういう発想が沸きませんでした。
Rimbeauさんは、受付で泣く泣く花束を預かられることになり手渡し出来なかったそうです。しかし、大阪公演では見事リベンジを果たしたそうな。でも、残念ながらジェーンに抱きついて、チューするところまではいかなかったのですね...。

さて、例のシャルロット・スティック(ミルク味)、賞味期限が迫っていたので、次の日の朝、パクついてみたらば、いかにもロールケーキ!というようなもっさり感を予想していたのに生地もクリームも意外とあっさりした食感でした。それでもボリュームがあるので、2回に分けて食べましたけど。
ようやく食することが出来たシャルロット・スティック。
美味しくいただきました。\(^_^
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by marikzio | 2007-11-26 20:58 | n'importe quio! | Comments(4)

オフ会二連発
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marikzio@shibuyaです。
ジェーン・バーキンライブのために上京した本日、なんと二つのオフ会に参加して参りました。
連休中はネット環境のない世界にいますので、衝撃?のオフ会報告はもう暫くお待ち下さい。

11月21日をもって、このblogも開設3周年となりました。
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by marikzio | 2007-11-21 01:58 | Comments(9)

Queen mimosa 3 って何者???
昨日、MY SPACE でこんな人を見つけてしまいました。

MY SPACE queen mimosa3

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ミュージシャンらしいのですが、レーベル契約してないようで、音源は彼のMY SPACEで何曲か視聴できるのみ。ビジュアル系だし、80年代的ユーロビートもノリノリだし、もっと彼のこと知りたいな〜と思いいろいろ検索して見ましたが、情報を掴むことが出来ませんでした。
でも、辛うじて短い動画を見つけることが出来ました。
カラオケボックスみたいな小さなスタジオで、"god saves the queen"を歌ってます。ファンによる撮影のホームビデオ的な趣。腰の動きに注目!

Queen Mimosa ô Cub Superbar Paris

QUEEN MIMOSA

早速、フレンドリクエスト送って見ましたが、受理されるでしょうか?
何と彼、MY SPACE にもう一つアカウント持っているようで、"Qm3"というプロフ持ってました。

MY SPACE Qm3

でも...、ここで掲載されてる写真、R-18指定じゃないでしょうか?(汗)
ポルナレフを意識している感じはわかるのですが、日本のDJ OZMA と被ってますよ...。
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by marikzio | 2007-11-12 22:07 | French Music | Comments(7)

Rugby Or Not To Be?
le coq sportif はフランスのスポーツ・ブランドで日本でもお馴染みですね。
フレデリック・ミシャラクの名を冠した PUNCHER 2 MICHALAK というシューズ・モデルも出ています。
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"Rugby Or Not To Be?"は、ル・コック・ラグビーのCMシリーズ。
Frederic Michalak はもちろん、超ベテラン(今は現役ではないでしょうが)のJean-Pierre Rives、そしてDieuvx du stade にも参加している Sergio Parisseが登場してます。
でも、このシリーズの主人公はJohn-Paul Legoret。この人、俳優さんなのかどうかはわかりませんが、ワールド・カップ・チームのエージェント(?)という設定らしくて、金儲けと話題作りの為なら手段を選ばない野心家のよう。ミシャラク達にあれこれと無理難題をしかけて、ロッカールームやシャワー室で口説きまくる場面が何バージョンも作られてます。

ミシャ様も時には、こんなロン毛姿になったり
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ラップ歌手のM.Pokora 路線で行こうと言われたり
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でも、このジャン=ポールさん、はっきり言ってあんまり相手にされてない風情で、熱弁がいつも空回り気味。ミシャラクもセルジュもあまり台詞がなくて、皮肉な表情を浮かべている感じが c'est bon です。ジャンさん、何をまくしたててるのか全然わからないけどとってもコミカル。

"Rugby Or Not To Be"シリーズ、ここで一気に見られます。
iPod用ファイルもダウンロード出来ます。
Rugby Or Not To Be?

そして、DVDもリリースされたそうです。
収録されてるエピソードは40だそうですが、仏語版40+英語字幕版40に、メイキングやらディレクターズ・カット版が加わって、全部で100バージョン。
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最後に、モードなミシャラクをば。やはり彼はフォトジェニック。
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画像元は こちら で〜す♪
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by marikzio | 2007-11-09 17:28 | 競技場の神たち | Comments(3)

Vanessa Paradis の "Dès Que J'te Vois "clip
ヴァネッサのサイトから「Visionnez le clip "Dès Que J'te Vois !"」とメールが来ました。新作アルバム"DIVINIDYLLE"からの第2段シングルがリリースされたんですね。
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ビデオクリップはヴァネ様の公式サイトから見れます。↓
Vanessa Paradis : site Officiel

扉ページにある"VIDEOS"のコンテンツをクリック。アジア風ヘアのヴァネ様の写真をクリックしても、ビデオのページに飛びます。

前作クリップの"Divine idylle"同様、ストーリー性はなく、ヴァネッサがひたすら歌い踊る、というイメージを追ったもの。天女みたいなヒラヒラ衣装で、くるくる廻ってます。
なんか、ミレーヌの"L'ame-Stram-Gram"みたいですけどね...。
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by marikzio | 2007-11-04 19:00 | French Music | Comments(3)

DIEVX DV STADE DVD, 2008 edition が発売中!
おフランス発、魅惑のカレンダー"DIEVX DV STADE 2008"のメイキングDVDが、早くも10月29日に解禁され、好評発売中です。
2008年物のDDSはルーヴェシェンヌ宮殿というゴージャスなロケに加え、アヴァンギャルドな作風で知られる Steven Kleinが撮影を担当したという、まさに豊穣の出来。
そのDVDからのスクリーンキャップがネット上でも流れ始めました。

最近のDDSは、かなり取り締まりが厳しくなって、写真を削除するようお願いされるサイトさんもあるようです。なので、今アップされてるスクリーンキャップも、すぐ消されてしまうかも。ご興味のある方はお早めにチェキラしてみてください。

French Rugby Team -Dieux du Stade Fun Site

Mari & kkika Official Live Blog
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by marikzio | 2007-11-02 17:43 | 競技場の神たち | Comments(4)


marikzio=mahのブログにようこそ。私の好きな音楽や映画を紹介しています。
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