<   2005年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ダニエルについて、わかったこと。
以前、Daniel Powterを紹介する記事を書いたんですが、それからというもの、このブログにはDaniel Powterでの検索にかかってくる人が多いようです。ほとんど毎日。
それだけ、ダニエルの声に魅了され、かつ本人の情報に飢えている日本人がたくさんいる、と言うことなんですね。

日本の大手レーベルやレコード屋の皆さん、早く彼の存在に気づいてください!!!

Danielは来ますよ!間違いなく。
b0069502_10365496.jpg

さて、ダニエルについて新たにわかったことを少し、書きます。
情報元のページ

カナダ生まれの34歳。
シングル”Bad Day"は海を超えて、フランス、ベルギー、スイス、オランダ、そしてドイツでのチャート1位を獲得。
ブレイクのきっかけは昨年のクリスマス・シーズンにフランスでコカ・コーラのCMでこの曲が使われたことらしい。
今年、ベルリンでのライブ8に招待され、大観衆の前でこの"Bad Day"を熱唱。パリでのミュージック・フェスティバルにも出演し、高い支持を得たようです。

幼い頃から、母親にヴァイオリンを習わせられ、14歳の頃、ピアノに転向。
お気に入りのミュージシャンはエルトン・ジョン、フリートウッド・マック、そしてビートルズ...。
10代の後期、自分の夢を叶えるために、ヴィクトリアとバンクーバーに移住。アメリカのワーナー・ブロスと契約するものの、それから永い苦節時代を迎えます。
母国カナダのレコード会社と契約しようとしたのですが、なかなか叶わなかったようです。

ヨーロッパでの大ブレイクの影響を受けてか、カナダのラジオでも彼の歌が頻繁にかかるようになり、アダルト・コンテンポラリー・チャートのtop10に食い込むようになったそうです。
今、カナダでは逆輸入という形でダニエル・パウターの波が押し寄せているのかも知れません。

Daniel Powterの公式サイト
"Bad Day"のPVがここで見れます。
[PR]
by marikzio | 2005-07-29 10:37 | Other Music | Comments(9)

marikzioが「チャングムの誓い」に出演中!?
最近、とある人から、自分がNHKで再放送中の韓国ドラマ「チャングムの誓い」に出てくる出演者に顔がそっくりだと言われました...。

母も友人もそのドラマを見てたと思うけど、一度も「アンタに似てる」なんて言われたことなんてなかったゾ。
早速、公式サイトを見に行ったけれど、「自分に似てる!?」なんて思うような人はいなかったです。でも、とりあえず登場人物の画像を載せてみましょうか。
(画像元は公式サイト)


b0069502_1057769.jpg女主人公のチャングム。自分はこんな美人じゃ、ありまっせん。

b0069502_10582713.jpg主人公のお友達。これも違う...。

b0069502_10593485.jpgまっ、まさかこのお方でわ...?
(注:marikzioはこんなに年配ではありません)

b0069502_1111528.jpg男性というのもあり、かも知れません。

b0069502_1121222.jpgこの人だったりして...!?








b0069502_823454.jpgそう言えば、以前、「女優の檀ふみに似てる」と言われたことがあります。
あ、檀さんと私は同年代じゃないですよ。








ドラマ「チャングムの誓い」は15世紀から16世紀の朝鮮王朝の宮廷が舞台。
史書に名前が出てくる実在した医女がモデルで、宮廷料理人だった女性が王の主治医になるまでを描いた大河ロマン。
女性が医者になる事がほとんど考えられなかった時代。宮廷料理人であった、というのはフィクションだそうですけども。
現在、BS 2でアンコール放映中です。

そして、主題歌のタイトルは... "オナラ" !!!
[PR]
by marikzio | 2005-07-28 11:03 | Television | Comments(0)

Raphael 、再浮上!
久しぶりにamazon.frに行ってみたら、今週のアルバム売り上げ1位がラファエルの"Caravane"でした。
b0069502_18453974.jpg

これ、5月に1位を獲得したんですよね。7月末現在までずっと1位ということではなかったと思うので、つまり返り咲きなんですね。
"Caravane"だけでなく、前作の" Hotel de l'univers"、"La rt'alitt'" もチャートインしていました。
Fnacでのアルバム売り上げも1位。

すごぉい、ラファエル。
彼のCDを持っている人は、今一度噛みしめて聴きましょう♪
[PR]
by marikzio | 2005-07-27 18:46 | French Music | Comments(0)

-箪笥- by キム・ジウン   
WOWOWの「スリリングフライデー 夏のホラー大特集」で7月15日にオンエアされた韓製ホラー「箪笥」。韓国の恐怖小説の古典「薔花紅蓮伝」をモチーフにした姉妹の美しくも悲しい物語。

父(キム・ガプス)に連れられて久しぶりに我家に戻ってきた姉のスミ(イム・スジョン)と幼い妹のスヨン(ムン・グニョ)。冒頭のシーンでサナトリウムで治療を受けるスミのシーンがあるので、彼女が精神を病んで入院していたことは明らかにされています。
ソウル郊外だと思われる大邸宅。相当古い家だけれど、かなりお金がかかっていそうな部屋やインテリア。しかし、どこか冷え冷えとして重く湿った空気が流れています。
度が過ぎるくらいに仲のいいスミとスヨン。しかし、そんな彼女たちを待ち受けていたのは若くて美しい継母のウンジュ(ヨム・ジョンア)でした。
母親の死後、父の新しい妻となったウンジュは姉妹にとってはよそ者でしかなく、スミはウンジュを激しく毛嫌いし、事あるごとに反発します。姉とは対照的に継母の一挙一動に脅えるスヨン。

この家は異常さが充満しています。継母の言動や行動はとにかく突飛でエキセントリック。真夜中、とっくに放送終了したテレビをぼんやり眺めているし、食べ物は賞味期限が切れて腐った食べ物でいっぱい。妹の部屋にある箪笥の中は同じ服が何着もかけられている。
「なんでお父さんはこんな変な人と結婚なんかしたんだろう?」と首をかしげてしまいます。
真っ向から対立するスミにウンジュは「あなた達の今の母親はこの自分なんだ。死んだ母親はいくら呼んでも帰ってこない。」と高圧的に宣告します。

自分の寝室にある箪笥の中に何かの気配を感じ取った妹は姉の部屋に駆け込みます。
「箪笥が怖いの?」と訊ねるスミ。「何かが自分のベッドに入ってきた」と恐怖に震えながら答える妹を優しく抱きしめるスミもまた悪夢に悩まされることになるのです。眼前まで迫ってくる恐ろしい形相の女性。ねじ曲がった首(実母が首吊り自殺をしていた)、足の間から流れる血液。
そして、人を殺したらしい自分が血まみれの姿で森の中を歩いているリアルな夢...。

おとなしく無抵抗なスヨンに対する継母の虐待はエスカレートする一方。実母の写真を隠し持ち、自分の写真の顔を潰され、大事にしていた小鳥を殺された彼女にとって姉妹は憎悪の対象でしかありません。
その報復としてスヨンを箪笥に閉じこめてしまう。開けてはならない秘密が隠されている禁断の箪笥。泣き叫ぶ妹の声にようやく気づいたスミは彼女を救出した後、父にスヨンがどんな仕打ちを受けたか陳情します。
激昂している娘に向かって父は諌めるように言います。「いい加減にしろ。スヨンはもう死んでるんだよ。」
父がスミに向かってこんな台詞を言うシーンもありました。「箪笥のことはもう忘れるんだ。」
あの箪笥には一体何が...!?
妹の死体が入っているらしい袋から血が流れ、スミが箪笥の中にそれを発見するシーンもかなり怖いです。あらゆる謎が渦巻いて、一秒たりとも画面から目が離せません。

実はこの家に継母はいません。確かに父には愛人と呼べる存在の女性がいて、家を出入りしていたようでしたが。
スミが見ていた継母は実は自分自身。どうしてあんなに嫌っていた父の愛人に分裂した自分を投影させていたのかはわからないのですが。
その愛人は唯一、妹が箪笥の下敷きになって死にかけているのに、気づいていました。箪笥が倒れたのだから、スミにだって物音が聞こえたかも知れないのに。出かけようとしていたスミに嫌みを言われたので、愛人は妹の緊急事態を知らせることを止めます。「お前はこの瞬間を一生後悔することになるだろう。」という捨て台詞を吐いて。

韓国に伝わる有名な古典、「薔花紅蓮伝」は継母の陰謀で殺された二人の姉妹が亡霊となって、継母とその息子たちの悪行を政治家に訴える勧善懲悪の物語。
これまでに何度も映画化されていて、韓国人にとっては馴染みの深いお話なのだそうです。
「薔花紅蓮伝」に全く免疫のない我々と違い、韓国の人にとっては別の面白さがあるのかも知れません。
この映画はスピルバーグによってリメイクされることが決定しています。
「リング」のリメイク版は予想どおりいまいちでしたが、これは私としては興味津々です。どんなキャスティングになるのかも楽しみですね。

「箪笥」公式サイト
[PR]
by marikzio | 2005-07-26 00:04 | Movie | Comments(2)

フランス・ファイブをTVで見た!
b0069502_21491790.jpg先日、記事に書いた「フランス・ファィブ、再びNHK BS2に登場!」ですが、ついに放送予定日の7月23日(土曜日)がやって来て、ドキドキしながらテレビの前に座って放送開始を待ちました。
いつも土曜日のこの時間はWOWOWの「ジョーイ」を見てるんですが、再放送が金曜日の深夜にあるので、今週はデジスタの方を優先することにしました。とは言っても実際は頻繁にチャンネルを換えてBS2とWOWOWの間を行ったり来たりしていましたが。

6月末に同番組で紹介されていた、このフランス・ファイブ、再び登場と相成ったのはベストセレクションになれなかった作品たちの中で中谷日出が「このまま埋もれさせてしまうのはもったいない!」と新たにノミネートした8作品の中の一つということで、敗者復活戦だったのです。

「上半期・中谷セレクション!」〜アウォードエントリーへ、再びチャンス到来!

フランス・ファイブの映像は2、3分ほどだったでしょうか?「オタク度満点!」と紹介されていました。(笑)
変身する前のレッド・フロマージュがサイコロ形のチーズをつまようじに刺したのを持って歩いている姿はちょっとマヌケ。
ワイン城主の息子であるブラック・ボジョレーがワインを空けているシーンはなかなかキマっています。
ブルー・アコーディオンは道を歩きながらアコーディオンを弾き、パン職人見習いであるイエロー・バゲットがおいしそうなフランスパンを釜から出しています。日本の伝統的な戦隊モノではイエローは太めで3枚目であることがお約束なのですが、このフランス・ファイブのイエロー君は華奢でキュート。ナンパ師でもあるようです。
最後に紅一点のピンク・アラモード。街中で化粧品のサンプルを試し、ショッピングパッグを何個もかついで持ち歩く様はいかにもお洒落なパリジェンヌ。
...これが毎回流れているらしいオープニング映像。バックに流れているBGMはなんと日本語の曲なんですよね〜。何ていう曲かはわかりませんが、明らかに私たちが子どもの頃によく聴いたような選曲です。
そして変身シーンはmarikzioも大興奮!んまぁ〜よく出来てるじゃないの!
でも、よく見ると4人だけなんですよね。ピンクはどこ行ったの????
と、思っていたら、「フレンチ・カンカンキーック!」と言いながら敵に強烈なキックを繰り出すカンカン姿のピンク。その後くるりと回った途端、別なコスチュームに早変わり。
その他にもカフェのウェイトレス姿になったりして、華麗な七変化で魅せてくれます。

b0069502_22465784.jpg悪の帝王、グル・マン・シュウは巨漢で特殊メイクの顔も迫力満点。幹部の一人、エクスタジーはグラマラス・ボディが武器。その豊満な胸元で男たちを惑わします。これまた幹部である、ワーデュックも、胸毛の濃い肉体派で目の毒です。
そして、攻撃されるエッフェル塔。我らが地球の運命はいかに...!?

フランス・ファイブのヴィデオが終ったあと、marikzioはそそくさと「ジョーイ」の続きを見るためにチャンネルを換えてしまったのですが、その日のベストセレクションの冠に見事輝いたのはフランス・ファイブだったようです。(パチパチパチ)

フランス・ファイブの他にも個性的でパワーのある7作品がノミネートされていましたが、これらの中でモニカ・アルカディリの「Visual Violence」が印象に残りました。
画像元   「デジタル・スタジアム」
[PR]
by marikzio | 2005-07-24 22:39 | Television | Comments(0)

ミュージックバトン
繁忙期にかまけ、しかも東京に遊びに行って来たこともあって、しばらく更新が滞っていました。そろそろ書かないと来てくれている人に申し訳ない!
...と言うことで、今日はmimosaさんからタッチされてから、3週間くらいになるミュージックバトンで投稿しようと思います。

<<<コンピューターに入っている音楽ファイルの容量>>>
我がPOWER MACの中のiTunesの中身は1722曲の3.91GB。とは言っても語学学習CDの音源も含まれているので、全部、音楽ってわけじゃないです。音楽CDは35枚くらい入ってます。

<<<今、聞いてるCD>>>
最近、通勤時に聴いてるのはDaniel Powterです。(タイトルも同じ)
カナダ出身なのに、何故かフランスで大ヒットしてしまった人。今度はイタリア進出を狙っているらしい?
その前がM.PokoraGregory Lemarchalでした。

<<<最後に買ったCD>>>
Jean- Louis Muratの"MOCKBA"(モスクワ)、Emilie Simonの"Emilie Simon""Le Marche L'empereur"の3枚。
6月から、Gianni Fiorellinoの"Passion"をHMVにオーダーしてるのだけど、まだ届いて二ャ〜イ!!!

<<<よく聴く、または特別な思い入れのある5曲>>>

< プリンスの"Let's go crazy">
当時中学生だった私が、洋楽に目覚め始めた頃に、これが大ヒットしていました。深夜の音楽番組、「ベスト・ヒット USA」を見るようになったのもこの時です。
マイケル・ジャクソンの人気が絶大で、プリンス派はちょっとはみ出し物のイメージがありました。プリンス自身もマイケルに比べるとダーティーな悪役、という感じで。しかし、今になって見るとマイケルよりずっとずっとマトモなんですよね...。

<フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの"RELAX">
奇才、トレバー・ホーンが手がけ、センセーショナルなPVで次々大ヒットを送り出した、イギリスのハードゲイお兄さんたちのバンド。
彼らの"Pleasure Dome"はmarikzioが初めて買ったLP。2枚組で3,800円は高校生にとっては高額でした。
当時のUKチャートはデッド・オア・アライヴやカルチャー・クラブ、そしてブロンスキー・ビートなどオカマ・アーチストが全盛の時代でした。嗚呼、輝かしき80年代。
その中でもこのFGTHは特にインパクトが強く、向かうところ敵なし、という勢いでサスペンス映画「ボディ・ダブル」にもゲスト出演していました。
しかし、人気が下降するのも早かったです。ボーカルのホリー・ジョンソンはエイズが発症し、今も生きているんでしょうか?

< Depeche Modeの"Strange Love" >
ベスト・ヒットUSAで彼らのヴィデオ"People a People"を見た日の夜、気持ちが高ぶってしまい、なかなか眠れませんでした。
だって、彼らの顔といい、音楽といい、ボーカルの声といい、自分の好みにハマり過ぎだったんですもの!
「こんなカッコいい人達がいたなんて!嗚呼、なんて凄い!」
中でも"ストレンジ・ラブ"はフランスの退廃的な恋愛映画を思わせるようでとてもロマンチックです。

残念なことに年齢を重ねて行くと、これほど肩入れするような歌手に出合うことはありません。十代の頃ほど気持ちが純粋ではないし、精神的にも何かを吸収してやろう、というエネルギーが枯渇して行くような気がします。

と、思っていたはずが....!!!????

< Mylene Farmerの"Sans Contrefacon" >
ミレーヌの曲だったらほとんどmarikzioはメロメロなのですが、強いて代表として、この曲を選んでみました。
「間違いなく、私は男」と歌っている異様な歌。でもメロディーは甘美で切なく、一度聴いたら耳から離れない曲。フェリーニの映画のようなPVも涙ものの名作。
私のミレ二ストぶりはこのブログでも度々露呈されていると思います。

< Tiziano Ferroの"Rosso Relativo" >
この齡にして、またまた出会ってしまった、運命?の人。
NYに行った時に、何気なく入ったブロードウェイにある大手レコード店で見つけたのがこのCD。
若くてルックスが良くて、垢抜けたR&B系のサウンドが気に入って購入したのですが、帰国後は毎日聴かずにいられなくなってしまいました。

何かに夢中になるのに、年齢なんて関係ないんですね。
てぃぢあ〜のとの出会いはネット世界での出会いをも広げてくれました。
これからも、十代の頃の気持ちでいろんな物や人に興味を持ち続けていきたいと思います。

...で、このミュージックバトンは自分の音楽愛好仲間5名に引き継いでもらうことになっているのですが、生憎自分はそういうお仲間があまりいないので、ここでは誰にもバトンを渡さないでおきます。(すみません)

しかし、もし、これを読んで、「自分も書いてみたい」と思う方がいたらもちろん大歓迎です。
意欲のある方はどうか拾ってください。
[PR]
by marikzio | 2005-07-22 11:31 | Comments(2)

いきなりナイアガラ
最近、体調がすぐれないアバ(祖母)の様子を見に、母と母の実家に行きました。
ユリコ叔母1号が開口1番、母に向かって「オメ、ナイアガラの滝見に行ってきたのが?」(あんた、ナイアガラの滝見てきたの?)と言いました。
私は一瞬何の話かと思いましたが、先日、母が海外旅行に行ってきたことをさしているようです。
「何言ってるのよ。ロンドン、パリに行ってきたんだってば。ほら、つい最近テロがあったとこ。わだち(私たち)泊まってらホテルの近くの駅がヤラレだんだね。」と母。
「へぇ〜!?わ(私)、ノリコ(叔母2号)がら、アメリカとカナダに行ってた、と聞いでるや。」とユリコ叔母1号は目を丸くして言いました。
「それは、ノリコもおかしい。わ、ちゃんとロンドン、パリって教えたのに。」

母は旅先からノリコ叔母2号に絵ハガキを送ったぐらいだから、ノリコおばさんにはちゃんと伝わっているだろう。ノリコおばさんは正確にユリコおばさんに話したのに、ユリコおばさんの中で勝手にアメリカ、カナダに置き変わってしまったのではないか?という結論にその後、私たちは達しました。

パリ、ロンドンなんて間違いようがないと思ってたのに、いきなりナイアガラまで話が飛んで行ってしまうとは、恐るべし、ユリコ叔母。
でも、ナイアガラの滝がどこにあるかはちゃんと知ってたんですね。
[PR]
by marikzio | 2005-07-14 21:39 | n'importe quio! | Comments(2)

フランス・ファィブ、再びNHK BS2に登場!
b0069502_10571660.jpg先日、紹介した銃士戦隊 フランス・ファイブが、ナント、またNHK・ BS2の「デジタル・スタジアム」で取り上げられることになったそうです。(Yeah!)

放送予定日はまだ「デジスタ」側では公表されてないようですが
7月23日(土曜日) 深夜  頃になるらしいです。
前回は見逃してしまったので、次回はぜったいチェックするzo〜!

情報元は「フランス・ファイブ」の監督の奥様である、Mme Pilotさんのブログの今日の記事

この方のブログ、ほんっと面白い!!!
彼女の独特のユーモア・センスがうらやましいです〜。
フランス・ファイブも気になるけれど、私はすっかりこの「Mme Pilot 脱力Journal」の魅力のトリコです。
[PR]
by marikzio | 2005-07-12 10:56 | Television | Comments(0)

素顔も才色兼備なアレックス
最近、私のブログが「アンドレア・アンダーズ」というワードで検索にかかっているようです。アンドレア・アンダーズはWOWOWでオンエア中の海外ドラマ「Joey」にアレックス・ギャレット役で出演している女優さんです。

b0069502_212524.jpgジョーイの隣人でアパートの管理人でもあるアレックス。知的な美人で弁護士であるアレックスはジョーイにとって気になる存在なのですが、すでに既婚者で、音楽家の夫がいます。
私はアンダーズについてまだほとんど触れていなかったのですが、「ジョーイ」のレギュラー出演で気になっている人が結構いるみたいですので、今日の記事に取り上げて見ることにしました。

Andrea Andersはウィスコンシン州のデフォレスト生まれ。
ウィスコンシン大学スティーヴンズ・ポイント校で芸術学士、ラトガーズ大学で修士を取得しています。
22才でNYに出た後、ニュージャージーでソープオペラなどに出演したことがきっかけで、NYで再び勉強することを決意。
その後、ブロードウェイの舞台「The Graduate」や「Proof」に出演し、テレビドラマ「トゥルー・コーリング」や「Oz」などで活躍し、キャリアを重ねます。美人である、というだけでなく、勤勉家というか努力の人でもありますね。

アンダーズ演じるアレックスのキャラクターは回を重ねるごとに絶妙になっていっていると思います。
クールビューティーで隙のないはずのアレックス、ジョーイの姉のジーナが実は苦手です。自分とは正反対のタイプだし、口も悪いし、”クレイジー"なジーナ。できれば避けて通りたい相手。ジーナに「首から下は男の子みたい」とからかわれたのに対し、「あなたこそ首から下はレースクイーンだわ。」と思い切って言い返すところは最高です。
アレックスはジョーイやマイケルが「君は素敵な女性だ」と絶賛しても、「自分はイイ女ではない」と思い込んでいます。何故ならカリフォルニアではジーナのようにボイン(死語)でフェロモン全開なのが美女とされてるからです。「私の妹はイイ女、と言えるのかも知れない。でも、私は違うわ。」
そんなふうに意外なコンプレックスを抱いているところが何ともチャーミングだったりします。

b0069502_21111736.jpgそして、アレックスはどこかボケているというか周りの空気が読めずに、周囲が気まずくなっていても自分はまるで気づかないところがあります。そのズレ感を表現するのがアンダーズは非常に上手い。コメディー・センスもなかなかの物と思われます。
他にもセリーヌ・ディオン狂のアレックス、ジーナの作ったラザニアをがつがつ食べるアレックス、ジーナとのラザニア対決に勝って、腰を振って大喜びするアレックスなど、かなり笑わせてくれます。
「アレックス、結構面白い奴じゃん」
最初はさほど気にならなかったのに、見る度にいい味を出しているアンダーズ。「ジョーイ」の今後が楽しみです。
[PR]
by marikzio | 2005-07-11 21:24 | Television | Comments(0)

視聴率平均2%のmarikzioTV
もあさんのブログ「テレビ欄占い」というのがあるのを知り、自分の名前と生年月日を入力して占ってみたら、「テレビ東京系列タイプ」と出ました。
以下のような結果が出ましたので、そのままコピーします。

***********************
テレビmarikzio

4:55
歴史◇美術館

5:30
今朝のmarikzio

7:10
英会話 marikzio体当たりレッスン

7:30
marikzioと子どものテレビタイム

8:00
モーニンmarikzio 山瀬まみ、東京都知事に立候補▽ウド鈴木さんのめだか盗まれる▽ゆず

9:30
marikzio殺し・いやらしい女 城戸真亜子 杉本彩 京本政樹 及川光博

11:28
ONLYmarikzio

11:32
marikzioかたろぐ◇35(N)(天)

0:00
笑ってよいとも 松任谷由美が変装&電話帳占い

1:00
(S)(字)おかしい天井

1:30
(S)中指計画 浜田雅功 高田純次ほか

2:00
満点! marikzioテレビ 和歌山を10倍楽しむ▽渦巻き記念館・幻の毛糸…いくつご存じですか?▽5代目主人が作るこだわりタコ▽(N)▽中継…淡路島商店街▽おしゃれほくろ

4:00
母と子のテレビターイム marikzioさんといっしょ▽50marikzioー▽作って▽5:00英語▽15ふたり▽30おじゃる▽パッチ▽50(字)忍たまmarikzio太郎

6:00
天才marikzioくんワイド▽ナマ放送・ずるむけゲーム大会▽ミュージック▽アニメ

6:45
不思議な学級委員物語 「父とビデオ」(後)

7:00
プロ野球〜神戸ドーム 巨人×marikzioズ 解説・きたろう 実況・大東めぐみ(最大延長9:24まで、以降の番組繰り下げ)

8:54
(N)スポット

9:00
ドラマ・永遠に黒いmarikzio 「小指は小ぎたない」 安倍なつみ 森高千里 高岡早紀ほか

9:54
(S)ニューススポッティング 9時54分ですよ▽marikzio意味深発言の波紋▽気になる野球の結果▽樋口可南子のぶらり旅お、おいしそう渋谷街道で

11:00
(S)マッハmarikzio 常磐貴子赤面桜井幸子がせまる

11:25
marikzioと酔いどれトーク えーっ!? 山本圭一がJIROと…アブナイ交友録加山雄三も思わず…鶴田真由ほか

0:50
(S)ほくろショー 吉井和哉

1:30
毛糸図鑑

1:50
ハイテクインターネット2(終)

2:45
科学都知事隊marikzio(再)

3:40
(天)◇44(S)marikzioのイタココレクション(4:13終了)

テレビ東京系列さんの性格

天才肌です。人はあなたが何を考えているか、さっぱり分かりません。けれどそれはもっともな印象で、あなた自身にも、あなたが分かっていないことがしょっちゅうなのです。そのため普段は迷走しがちですが、ひとたびインスピレーションを得ると、周囲がついてこられないスピードでぶっちぎります。ただ、あなたの興味が一つのところにとどまっていることはなかなかありません。常に「次」を求めて、あなたはインスピレーションを待ち続けるのです。

**********************

天才肌と言われても、平均視聴率2%かぁ。
要するにタダの変わり者、ってこと!?なんたって『イタココレクター』だし。
[PR]
by marikzio | 2005-07-07 16:51 | n'importe quio! | Comments(4)


marikzio=mahのブログにようこそ。私の好きな音楽や映画を紹介しています。
カテゴリ
ブログパーツ
最新のコメント
通りすがりです。 ペイ..
by 通りすがり at 23:57
https://www...
by Two-Tribes at 01:02
https://www...
by Two-Tribes at 23:51
シリーズ恋物語 「エロス..
by りゅう at 16:21
就小说艺术的角度而言,这..
by 安全套 at 01:47
I like the h..
by Cheap Snapbacks at 07:20
Hi there ver..
by Louis Vuit at 13:44
It¡¦s in poi..
by Pandora Charms at 17:50
millefeuille..
by marikzio at 14:01
あけましておめでとうござ..
by millefeuille at 20:50
☆Link☆
タグ
以前の記事
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧