IE9ピン留め


iPhone生活、私の場合
いやはや、気がつくと、あっという間に師走の季節...。
またもや、お久しぶりになってしまいましたが、ここのブログを訪れて下さった皆様、いかがお過ごしでしょうか?
丸々2ヶ月もブログ更新をサボってしまいました。もはや、いつもながらのことなんですが、投稿に間が空いてしまうと、何をネタにしたらいいのか、わからなくなってしまうというか。
Tiziano Ferroの新作CDとMylene Farmer のベストアルバムの到着が今のところ、ブログネタになりそうなんですが、それについては、もう少しお待ち頂くとして、今日はリハビリも兼ねて、ユルめの記事を。
タイトルにある通り、話題はiPhoneです。

iPhone4Sが今年10月に発売され、かねてからiPhoneに興味津々だったものの、Docomoユーザーの為、じっと我慢の子だった私も、ついに意を決してSoftBankと契約してiPhoneデビューを果たしました。iPhone生活に入って、早2ヶ月。今更記事にするほどの話題でもないんですが、iPhoneなどのスマートフォンは自分流にカスタマイズして使うことが魅力の道具なので、人によって使い方は千差万別。と、言うわけで、私なりの使い方、付き合い方について少し語ってみたいと思います。しかしながら、私も目新しい使い途をしてるわけではありませんが。

さて、このiPhoneを初めとするスマートフォンが携帯として主流になりつつある昨今。「時流に乗り遅れてはいけないような気がして」と何となくスマートフォンに買い替えてしまった方々の中には、「これまでのガラパゴス携帯に比べ、あまりに使い勝手が悪い。」、「たいして使ってもないのに、ランニングコストが跳ね上がってしまった!」などど、苦情を訴える人が続出してるとか。
携帯に電話とメール、カメラ機能しか求めない人にはスマホは無用の長物ですね。
私の場合、電話はちょっとした連絡の時にしか使わない、メールはそこそこする、でも、暇さえあれば携帯でネットして、ウェブメールやお気に入りのブログ、SNSをチェックしている、Macユーザーであり、何年も前からiPodを愛用している、という条件だけでも充分、ガラゲーよりiPhoneの方が利用価値がある、と思っていました。
しかし、ネックとなっていたのがキャリア。モバイルの中ではDocomoが一番信頼できる、と思ってたので、他のキャリアには抵抗がありました。iPhoneじゃなくても、iPod touchやiPadでもiOSの恩恵は充分受けられるし...、と無理矢理納得していた私でしたが、故ジョブズ氏が生前最後のプレゼンで語ったiCloud機能の誘惑に激しく心を動かされましたね。Macの端末を複数持っていても、皆全て瞬時にシンクロされてしまうとういう夢のような機能。iPod touch やiPad(wifi版)は、無線LAN環境になければいけませんが、iPhoneは3G回線の電波が届く限り、いつでもどこでもiCloudにアクセスできてしまう。これは、もう、どうしても使いたいっっっ!

で、晴れてiPhoneユーザーになったわけですが、自分はどのようなことに活用しているかと言うと...。音楽プレーヤーやブラウジングは当然のこととして...。


語学学習(フランス語)

iTunesにフランス語テキストのCDデータを入れておいたものを、Music機能で正しい発音を確認。
ボイスメモ機能に切り替えて、テキストを読み上げる自分の声を録音、確認。
フランス語教室の先生に、「フランス語の発音は読み上げるだけでなく、自分の声を録音して客観的に聴いてみないと、絶対に改善されない」と言われ、安いボイスレコーダーも購入しては見たものの、iPodで正しい音声を確認してから、ボイスレコーダーを使う、という二重の手間が億劫でなりませんでした。しかし、iPhoneにはどちらの機能も搭載されていますから、これ1台で切り替えられるので、楽ちんそのもの。しかも、私のボイスレコーダーは電池式で、しばらく使わないと、いつの間にか電池が放電されてなくなっていることがしばしばでしたが、iPhoneは充電式なので、テキスト読みをサボっても、電池を無駄に消耗させることもありません。

辞書アプリ

私は電子辞書を2つ持っているのですが、手元にiPhoneさえあれば、すぐに調べ物が出来るので、大変重宝してます。いやあ、楽ちん。海外に行くときも、使えそうですね。

Podcast

Podcastのプログラムが更新された時は、わざわざMacbookを立ち上げて、ダウンロードし、それからケーブルにつないでiPodに転送、という手間が必要だったので、iPhoneに直接、ダウンロードできるのは楽ちん。以前は、"Chocolat"を会員登録までして聴いてましたが、なかなかゆっくり聞き込む時間がなくて、最近は聴いていません。また始めてみようかな?


歌詞表示機能でお手軽一人カラオケ

Myleneなどのお気に入りのフランス人アーチスト(その他の国でもOK)の歌詞をパソコンで手動で登録し、iPhoneで表示。今、巷で密かなブームの一人カラオケを即席で出来ます♪
語学の上達のコツは、その言語の曲を歌い込むことが有効、とも言われていますし。


文書を作成する

アップルのワープロアプリ、pagesを使って、書き物をしてます。
さすがにiPhoneの画面は小さすぎるので、これを使用するのはiPadが主流になってますが、書類ファイルはiCloudのストレージで保存しているので、外出先で気が向いた時にiPhoneでいじることができます。
「文書ぐらい、パソコンで打てよ」ですって?
う~んとですねぇ、我がMacBookをケースから取り出し、机の上に置いて開いて...という作業がたまらなく面倒くさいんです。もっと、こう、気軽にさっと出来たら、私の書き物も進むのに..、とずっと思っていたので、iPad、そしてiPhoneを購入しようと決意した理由で一番大きいのが、実はコレなんです。


★電子書籍

iBookと青空文庫を利用しています。
iBookは今のところ、日本語の書籍はないようなので、英語版とフランス語版でオスカーワイルドの小説をダウンロードしてます。でも、ほとんど読んでいません。
青空文庫は、著作権がなくなった古い書籍の蔵書を無料で読み放題できるのが魅力ですよね。泉鏡花とか太宰治とか、日本文学の世界にどっぷり耽る幸せ。翻訳ものが少ないのが残念。
紀伊国屋のアカウントも持っているのですが、まだ購入したことがありません。現代モノって軽すぎて、読書した気にならないんですぅ。


★電子マガジン

フランスのゴシップ系雑誌、「Paris Match」を買ってみました。ただし、これはiPadのみ、というのが残念。でも、グラビアが多い雑誌ものは画面が大きい方が楽しめますね。
先月、Helena Noguerra のインタビュー特集記事があったので、購入したんですが、なんとヌードになってました!しかも、撮影中のビデオまでオンラインで見られます。美しか~
これは紙ベースの雑誌にはないサービスですよね。


★リマインダー

地味ながら、私の日常生活に結構役立ってます。
「トリートメントを買う」、「クリーニングを取りに行く」など、以前は手帳にわざわざ書き込んで
いたりしてたのですが、アラーム機能もついてるので安心です。

★ビデオ

以前購入した、Tiziano Ferroなどのプロモーションビデオをいつでもどこでも、こっそり開いてうっとりできる喜び。もちろん、これはiPod touchでもやってましたけどね。
iPadは一回り大きな画面なので、更にウットリ♪

SIRI

iPhone4Sが発表された時に、話題となったSIRI。
愛機に向かって、何か質問したり話しかけたりするとコンシェルジュのようにアドバイスをくれるという、擬人的な機能。今のところ、カバーしてるのは英語とフランス語とドイツ語のみ、という事で、日本語対応は来年になるとか。
でも、語学学習者にとっては、これまた興味深い機能。私めもさっそくフランス語バージョンに設定して、拙いフランス語で話しかけてみましたよ!
でも、「あなたが言うことが理解できません」とか、何やら的外れな反応が返ってきて、いまいちつれない様子。やはり、このSIRI機能、聞き取りがまだ不十分で正しく認識できないのね、と思い、フランス語教室の先生(フランス人)に見せたところ、彼が話す質問にはちゃんと返すではないか。と、いうことは、私の仏語発音に問題あり、ってことなのね。くぅ~。
と、いうわけで、この注目のSIRI機能、私にとっては、まだまだハードルが高いです。何時の日か、我が愛機とラブラブな会話を交わすようになりたいものです。


他には、twitterやfacebook、skypなど誰でも使っている物を入れてます。これまで紹介した利用法もごくごく当たり前の使い方なんですけどね。
あ、カメラ機能に関しては、8メガピクセルになったのが嬉しい。自分は、旅行に行く時ぐらいしか写真とらないし、あとは、買った物をブログに載せる時に使いたいだけなんで、今後デジカメを購入するのが億劫でめんどくさい。でも、一昔前の携帯みたいに、いかにもボヤッとしたものしか撮れないのも悲しいので、この画数は許容範囲。まぁ、8メガピクセル、ったって私のシャープガラゲーでも10万あるんだから、特に素晴らしいわけでもないのですが、やはりここで良い仕事をするのがiCloud。wifiにさらすと、iPhoneで撮影した写真が、自動的にiCloudのフォトストリームに乗っかって、iPadやMacBookにケーブルを使わずして取り込める、というのが美味しいです。デジカメで写真撮ったはいいが、パソコンに接続して転送させたり、携帯の写メをメールでウェブメールに送信する、という手間がこれまた面倒だったので。
あと、MacBookのiPhotoで整理している写真をiPhoneにも保存して持ち歩けるのも良いですね。
他のスマホやガラゲーだと、パソコンの写真ファイルをシンクロさせるのが難しいですから。

と、まあ、ここまでいろいろ書き連ねて来ましたが、ざっとこんなモンでしょうか。ちょっと今、思い出せていないのもあるかも知れませんが。あとは、単純なゲームで気分転換したり。
さてさて、お気づきになった方はいらっしゃるでしょうか?
私の文章の中に「億劫」、「面倒くさい」というワードが随所に登場していることを。実は私がiPhoneユーザーに至る決定打の中には「めんどくさい」、「億劫」がキーワードになっているかも知れません。『手間がかかる(他の人には何でもないことでも)』ことを「楽ちん」にやり遂げてしまうことに、私は最大に魅力を感じていたのかも知れない、と今書きながら気づきました。
ただ、一つ困ったことは、iPhone画面と字の小ささは目が疲れやすい、ということ。ある一定年齢の方にとって、スマホはまさに目の毒。
その救済措置(?)的な位置にiPadなどのタブレット型パソコンが来ているのではないか?と思う今日この頃。私も、家にいる時はなるべくiPadで目にかかる負担を抑えています。でも、iPadだとあまりのサクサク心地よさに、ついついインターネット閲覧が長引いてしまい、時間を無為に過ごしてしまうのが難点。

キャリアに関しては、電波問題がいろいろ言われたりしてますが、青森では特に繋がりにくい、ということもないようです。東京のような高層ビルや地下もないし、ユーザーも相対的に少ない、ということもあるかも知れません。ただ、雲谷スキー場などの山間部などではつながらないこともあるようですが、先日、酸ヶ湯温泉に行った時はDocomoですら、圏外になってました。自分は基本インドアな人間なので、ノー・プロブレム。もし、あなたが、登山大好き、スキー・スノボ愛好家であるなら、SBは考えた方がいいかも知れません。
iPhone4Sの発売にあたり、新しいキャリアとしてKDDI (AU)が参戦しましたが、私は結局、Softbankを選択しました。その理由のうちの一つにはここで公に言えないものもありますが、総じて言えば、古くからジョブズ氏と親交があり、彼のiPhoneの夢のコンセプトを共に語り、実現を見守った、という孫さんに共感したからです。
実は、Docomoのガラゲー機の支払いがまだ残っており、iPhoneが故障した時のことも考えて、まだDocomoとの契約も続けています。
最近、「ついにDocomoもiPhoneに参入か?」という記事が出回り、それをDocomoサイドが公式に否定する、ということがありましたが、どうなんでしょうねぇ?
新作が出る、という噂の2012年6月には、いけしゃあしゃあと「DocomoからiPhone5登場!」なんて大々的に宣伝しそうですけどねぇ。
でも、来年6月って、早すぎるちゅーねん。4Sが空前の大ヒットだったのに。
できれば新作発売が再来年になることを地味に祈ります。

# by marikzio | 2011-12-15 11:10 | Trackback | Comments(0)

『私はラブ・リーガル』の中のダンスシーン!
これ、自分はすっごくツボにハマってしまい、何度もリピートしてしまいました。
アメリカのドラマ「Drop Dead Diva」第2シーズンのオープニングの1コマ。女弁護士が主人公の恋愛コメディのはずなのに、いきなりミュージカル仕立てです!
ドラマの出演者達がブロードウェイ並みの振り付けで踊り、しかもゲストにポーラ・アブドゥル(!)という豪華さ。



このドラマは『私はラブ・リーガル』という邦題でWOWOWで今年の秋からオンエアされていました。

ヒロインは若くてキャピキャピ(死後)の美人モデル、デビー。弁護士の彼との結婚も決まり、幸せいっぱいのはずだったのですが、交通事故で突如、命を失ってしまいます。
デビーの彷徨う魂は天国の入り口で人生の査定を受けますが、「いい人でも悪い人でもなく、差し引きゼロ。これでは天国にも入れない」と言われ、思わずリセットボタンを押してしまい、再び生き直すべく、この世に逆戻り。
しかし、同じ肉体に生き返ったのではなく、デビーの魂は全く別人の人間の体の中に入り込んでしまいました。オフィスで発砲事件に遭い瀕死の状態にいた女性としてこの世界に蘇ってしまったデビー。
その女性とはジェーン。30代のバリバリやり手な女弁護士。超エリートで高収入。しかし、デビーとは決定的に違う点がもう一つ。それは彼女がクィーンサイズのおデブちゃんだったということ!
華やかでキラキラした世界に住んでいたジェーンは、知的だけど、色気がなくて冴えないかつての自分とは正反対の存在として生きることになったのです。
このドラマの見所は「心はデビー、体はジェーン」演じるブルック・エリオットの演技力。射殺される前は化粧っ気も愛想もない地味な中年女だったのが、デビーが宿ってから、メイクバッチリ、服装も派手、という「心は美人のまま」の乙女キャラに激変。「ね、私の魅力に免じて許して!」とばかりに眉根を上げ、恥ずかしげもなくウィンク。これだけキャラが変わっちゃうと周りの人間だって不振に思いそうなもんですが、誰も気づきません。或は、生死を彷徨っている間に記憶の一部をなくしたのではないか?ぐらいに思っている。
でも、心根が良くて、ポジティブな精神の持ち主だったデビーは自分の運命を受け止め、頭が切れる上に人間味のある弁護士として、難問題を次々と解決して行くのです。偶然にも、職場の新しい同僚として現れたのは、自分のかつての婚約者。パートナーを失ったばかりで悲しみに打ちひしがれつつも、健気に仕事をこなしている元彼に「私はここよ!」と打ち明けたいジェーン(デビー)。でも、信じてくれないに違いない。今の自分はかつてのデビーとはあまりにかけ離れているから...。

第1シーズンの最終回で、第2シーズンの予告編みたいなものが流れ、このミュージカルシーンがチラッと出たのですが、「なんじゃこりゃ」と思いました。第1シーズンではダンスシーンなんて一度もなかったし、そんなシーンがあっても本編の流れとあまりにミスマッチです。
でも、いざ第2シーズンが始まり、オープニングにいきなり例のシーンがぶつけられましたが、これが意外とサマになってて見応えあります。それも、そのはず、主演のブルック・エリオットはブロードウェイ出身なのです。最初、彼女が舞台出身と聞いた時は、妙に納得しました。所謂ハリウッド女優のような美人タイプではないけど、個性と実力で勝負できる人です。でも、まさか、「歌って踊る」女優だったとは!こんな重そうなダイナマイトボディなのに(失礼)。でも、第1シーズンの中で、歌が決して得意ではないデビー(ジェーン)が皆の前で歌う羽目になり、思いがけなく見事な歌唱を披露する、というシーンがありました。へぇ、ジェーンって歌うのが好きだったんだ、と知らざれる一面が垣間見えたのですが、このドラマの原題は『Drop Dead Diva』。なんで、落ちて死んだ歌姫???と思ってたのですが、ここに企みが隠されているのかも知れませんね。
とにかく、ポーラ・アブドゥルと並んでも全く見劣りしない迫力、舞台映え。圧巻!の一言です。この人のプレイを一度生で観てみたいですね。

ちなみに、ジェーンのライバル的存在の同僚キム・カズウェルを演じるケイト・レヴァリングも舞台出身。トミー賞を獲得した実力者でもあり、この"Would I lie to you"中で、ブルック・エリオットと軽いバトルを繰り広げています。まさに才能の衝突!コリアン系でジェーンの秘書役のマーガレット・チョーもおばちゃんキャラながら、ノリノリでパフォーマンスしてます。彼女はアメリカで結構人気のあるコメディエンヌなんだそうです。

You Tubeを調べてみたら、"Would I lie to you"の他にも歌うシーンありました。このドラマは本国では第3シーズンまであって、2012年には第4シーズンが予定されてるようです。今後もあるのでしょうか?

実はこの曲、昔から大好きなんです!だから嬉しいっ




# by marikzio | 2011-10-14 20:57 | Other Music | Trackback | Comments(0)

"La Differenza Tra Me e Te" 今日リリース!
ここ数日のiPhone4s、そして、iOS5+iCloudフィーバーですっかり忘れてました!

今日は愛しのTiziの新曲リリース日だったのだわ...。

ちゃんと確認できてないのですが、イタリアのiTunes store ではダウンロード販売開始?


Tiziano Ferro "La Differenza Tra Me e Te"


音源もアップされてました♪
チラッと聴いた感じでは、今度もイタリアンらしい歌い上げ系ですな。これは、もはや彼の定番と言っていいでしょう。私的には久々に初期のようなR&B調、ロック系で来て欲しかったのですが。だからと言って、彼の魅力が減るわけではありません。シングルのジャケ写いいですね。アルバムもこんな感じだといいな。




ちなみに、昨日は朝5時からパソコン立ち上げ、iOS5ファイルを約45分かけてダウンロード。そして、iPad2のiOSを更新しようとしたら、エラーメッセージが出て復元できませんでした...。どうやらサーバーが混み合っていたみたいで、仕事から帰宅してリトライしたら成功しました。
で、音楽とかアプリをMacからiPadに再転送するのに、これまた結構時間がかかってしまい(音楽ファイル多すぎやねん)、そして、いよいよiCloudに登録するぞー!と思ったら、「Mac Os のLionもアップデートしなくちゃいけない」ということがわかり、それを更新するのも1時間以上かかりました。んでもって、さらにiPhotoのフォトストリーム機能を使うために、iPhotoもアップデートする必要があり、予想以上にえらく時間をとられてしまったわー(涙)。
朝の1時間が無駄になった、と思ったけれど、夕方から1から始めてたら、もっと遅くなってたものね~。アップデートが全て済んだあとも、動作確認とかごちゃごちややって、寝るのが遅くなってしまいました。でも、iOSとiCloud、ずっと楽しみにしてたので文句はないです。

あ、今、話題のiPhone4sなんですが、自分は当分は高みの見物して、落ち着いた頃にゆっくり考えて契約しよう、と思ってました。
...んがっ、やっぱり、どーしても、どーしても気になって、近所の大手家電屋さんでフラフラと予約しちゃいました。ホワイト64Gを。
「予約者いっぱいいましたか?」とショップのお兄さんに聞いたら「お客様で二人目です~」。
青森じゃ、そんなもん!?(椅子からコケそうになりました)
でも、まだ入荷の連絡来ておりません。当分は苦行の日々になりそう...?
ちなみに、孫さんに1票入れましたです。やはり電波問題不安なので、当分はDoCoMoさんとも重婚状態です。
しかしながら、iPhone4S手にしちゃったら、iPadなんて要らなくなるかも?と思ってしまいました。「母艦MacBook ProとiPhoneで私には充分よ~」とも思いますが、逆にiPhoneユーザーでiPadの買い増し考えてる方もいますし、Soft BankではiPad2抱き合わせキャンペーンも展開してますね。こればっかりは、実際に両方使ってみないとわからないのかも知れないですね♪

と、そんなこんなで、私の中ですっかりアップル・フェスティバルが白熱中なので、Tiziのことがややおろそかになりがちでした。でも、ジャケ写は相変わらず男前(少し、年齢を重ねた感があるかな?)
11月末にリリースされる本編アルバムは、きっと今のアップル以上に私の中ではお祭りになること必須!

Yeah!
# by marikzio | 2011-10-14 11:29 | Italian Music | Trackback | Comments(0)

希代の天才、逝く
ほんと、ビックリしました。
昨日、iPhone4Sの発表があったばかりというのに、このニュース!
米国アップル社の元CEO、Steve Jobsが今日、逝去したと伝えられました。


私にとっての初MachintoshはPowerBook G4。今じゃ、かなりお求め安くなったMacも、当時は背伸びして高いお金を払ったことを覚えています。
でも、憧れのMacを持つことができてそれはそれは嬉しかった。他のパソコンは、単なる機械というか仕事や生活に必要な道具の一つに過ぎませんでしたが、Macは存在そのものが絵になる相方。使うほどに愛着を深めていくプロダクト、それがMacintoshだったのです。

私が、Macintoshなるものに関心を持ったのは、この映画がきっかけです。

「Pirates of Silicon Valley」


若き日のスティーヴ・ジョブズとMicrosoftのビル・ゲイツの攻防戦を描いた異色ドキュメント。この二大天才の人物像の描かれ方も対照的で面白かったです。
ちょっと芸術家肌で枠に収まりきれないジョブズと成績優秀、質実剛健なビル・ゲイツ。ちょっと破天荒でヒッピー風のジョブズが魅力的で、こんな人が作る製品ってどんな感じなのだろう?と思ったものです。
その後、私はiBookを所有し、iPodシリーズも第3世代と第5世代、iPod touchは第2世代を購入。そして、今年の6月にMacBook ProとiPad2を迎えています。
今や、自分にとってアップル製品は馴染みの深いものとなりました。

ジョブズ氏は大病と闘いながら、次々と魅力的な製品を世に送り出していましたが、創造者としての彼の究極的なもの、長年のキャリアの中で完成品となったものがiPhoneだったのですね。
まさしく、掌に乗るぐらいの小さな箱の中にあらゆる可能性がぎっしり詰まった夢のような製品です。

56年という年月は人間の一生としては短いかも知れませんが、自分の直感に従って生き抜き、世界を魅了し、夢を与えるような業績を成し遂げた彼は、使命を持って、この世にやって来たのでしょう。
その特命を見事に果たした今、しばしの間休養して、再び、次の世代を救うためにやって来るのかも知れません。

ありがとうジョブズ!
同じ時代に生き、MacやiPodを通してあなたの精神に触れることができたことを誇らしく思います。
ご冥福を祈ります。そして、また来てくださいね。
# by marikzio | 2011-10-06 20:44 | Trackback | Comments(0)

Austyn "Je Tabou"
若き孤高のシンガー、Austyn。
同じく孤高の歌姫RoBERTとコラボしたのをきっかけにずっと見守り続けてますが、9月始めに4曲入りのEP "Je Tabou"をリリース。早速、iTunes storeでダウンロードしてました♪

"Je Tabou"
1 Tabou
2 Melody Censored
3 L'amour civière (en duo avec Cécilia H)
4 Souffle au coeur


「新作出すよ~」アナウンスはfacebookで呟き、プロモーション用の写真もたくさん発表してたので、楽しみにしてました。なかなかのビジュアルですよん♪
雰囲気あります、いい意味でエロいです。こういうエロさって久々に見るような...。






画像元 austyn facebook

彼が音源をリリースするのは、これで2回目。
最初は、2曲入りシングル"la main sur les yeux"をネット配信していますが、今回は、ちゃんとCD媒体もあります。オフィシャルサイトから通販してるようです。€6,00

site officiel Austyn.fr

実はfacebook経由でご本人から、「ついにCDが出ました~♪」的なメッセージを頂いたんですが、既に自分はデジタル版をダウンロードしてしまってるし...。でも、折角Austyn様直々のコンタクトだし、どうしようかなぁ、と思いつつ今日に至ってます。歌詞カードついてんだろか?

サウンド的にはかなり聴きやすくなってますね。世界観が少し開けたものになってる?
相変わらずおっさん臭い歌声なんですけど、艶も出て来たし、ゲンズブールの音楽に影響された、というのも納得できます。
ライブも定期的にあって、ラジオにもぼちぼち露出してるようなので、今後の飛躍に期待!
だって、彼、まだ20代ですよ。そうは見えないけど...。


# by marikzio | 2011-09-30 15:15 | French Music | Trackback | Comments(0)
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